# ＡＯＫＩホールディングス（8214） 2026年３月期　第３四半期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8214/disclosure/20260205549048
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/8214

## 何が変わったか

第3四半期累計は、各事業の堅調な既存店推移などにより増収となった一方、人件費や出店コストなどの販管費増加で営業利益と純利益は減少した。エンターテイメント事業とブライダル事業は増益だったが、ファッション事業の赤字転落が連結利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

売上高は各事業が堅調に推移して増加した。売上総利益は増収により増加したが、人件費や新規出店コストなどの販売管理費が増加したため営業利益は減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益の減少や特別損失の増加などにより減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":131343,"unit":"百万円","yoy_pct":101.5}
- 営業利益: {"value":7105,"unit":"百万円","yoy_pct":94.6}
- 経常利益: {"value":6760,"unit":"百万円","yoy_pct":97.8}
- 純利益: {"value":3749,"unit":"百万円","yoy_pct":81.6}
- 売上総利益: {"value":54218,"unit":"百万円","yoy_pct":103.6}
- 売上総利益率: {"value":41.3,"unit":"%","前年同期比増減":"+0.9pt"}
- 営業利益率: {"value":5.4,"unit":"%","前年同期比増減":"△0.4pt"}
- 販管費: {"value":47112,"unit":"百万円","売上高販管費率":35.9}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":47314,"unit":"百万円","yoy_pct":101.8},"営業利益":{"value":3167,"unit":"百万円","yoy_pct":94.8},"セグメント別":"ファッション売上高24151百万円・営業利益668百万円、エンターテイメント売上高18998百万円・営業利益1786百万円、アニヴェルセル・ブライダル売上高3572百万円・営業利益639百万円、不動産賃貸売上高1824百万円・営業利益417百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 数値による進捗率はnot_disclosed。『概ね予定どおり推移』との記載あり
- 計画に対する自己評価: 概ね予定どおり推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":"2026年3月期第3四半期末 1,398店舗","期中":"出店41店舗、退店24店舗"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":10090,"unit":"百万円・第3四半期累計"}
- 受注高・受注残高: 受注組数：前年同期比106.7%（既存店、第3四半期累計）
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ORIHICAの新規出店19店舗、快活CLUB『鍵付完全個室店舗』の新規出店19店舗、計画的な出店投資、自社集客イベントの拡充や来館促進策の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「『通期業績予想の進捗に対して、概ね予定どおり推移』」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『概ね予定どおり推移』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2026年3月期第3四半期会計期間 セグメント別損益実績』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『第3Q累計 過去最高売上高』『第3Q累計 過去最高益』『第3四半期として過去最高売上高及び最高益達成』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『増収により売上総利益は増加した一方、販売管理費の増加により減益』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『人件費・出店コストの増加、販管費率 +1.3pt』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別損益実績』に各セグメントの売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『主要経費の内訳実績』に広告宣伝費、人件費、賃借料、減価償却費を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ファッション事業の販売管理費『37,115百万円、前年同期比104.3%』、営業損失『△165百万円』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「四半期推移に『第4Q予想』を掲載、『概ね予定どおり推移』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『ORIHICA新規出店 19店舗』『快活CLUB「鍵付完全個室店舗」の新規出店 19店舗』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店の『客数』『客単価』、ブライダルの『施行組数』『一組単価』、スーツの『販売着数』『販売単価』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ファッション既存店客数『97.5』、客単価『102.7』、スーツ販売着数『前年同期比93.3%』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『客数・客単価の増加率』『施行組数及び一組単価』『スーツの販売着数と販売単価』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『連結合計 10,090百万円』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『決算補足説明資料』、目次に『業績の概要』『セグメント別業績の概要』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は『業績の概要』『セグメント別業績の概要』『補足資料』で構成」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』」）
