# ＡＯＫＩホールディングス（8214） 2026年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8214/disclosure/20260205548658
種別: 決算
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8214

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.5％増となった一方、営業利益は5.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は18.4％減となった。通期業績予想は修正せず、年間配当予想は前期の75円から80円に増額している。

## 会社が挙げた理由

会社は、雇用・所得環境の改善が続いた一方、物価上昇による消費者の節約志向や生活防衛意識、不安定な海外情勢、米国の通商政策の影響が続いていると説明している。業績面では、カジュアル衣料の売上伸長や既存店の堅調な推移、エンターテイメント事業の集客強化、ブライダル事業の施行組数・組単価の上昇が増収要因となった一方、ファッション事業では新規出店コスト等が増加し、不動産賃貸事業では一部店舗の原価が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":131343,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 営業利益: {"value":7105,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4}
- 経常利益: {"value":6760,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3749,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.4}
- １株当たり当期純利益: 44.57円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.7,"前期末":60.9}
- 総資産: {"value":214448,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":138973,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":196000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"営業利益":{"value":17000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"経常利益":{"value":16400,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"純利益":{"value":9600,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":80,"change":5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7613,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1144,"unit":"百万円","対象資産":"店舗の閉鎖が決定したこと等により回収が見込めなくなった営業店舗等。ファッション事業108百万円、エンターテイメント事業1,031百万円、不動産賃貸事業4百万円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":10,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":167,"unit":"百万円"},{"項目":"受取補償金","value":65,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":1144,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":86649504,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2491251,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: カジュアル衣料の売上伸長、既存店の堅調な推移、エンターテイメント事業における飲食強化・キャンペーン等による集客強化、ブライダル事業における施行組数の増加と組単価の上昇が増収・増益要因となった。一方、ファッション事業では新規出店コスト等が増加し、不動産賃貸事業では一部店舗で原価が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は131,343百万円、通期予想は196,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は131,343百万円、営業利益は7,105百万円。通期予想は売上高196,000百万円、営業利益17,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.5％増、営業利益は5.4％減、経常利益は2.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は18.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比1.5％増、営業利益は前年同期比5.4％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,105百万円、経常利益6,760百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,749百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は17,000百万円、対前期増減率は8.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は75.00円、2026年3月期予想は80.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失の減損損失は1,144百万円、特別損失合計も1,144百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失」について、ファッション事業108百万円、エンターテイメント事業1,031百万円、不動産賃貸事業4百万円と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ファッション事業は営業損失165百万円、エンターテイメント事業は営業利益6,390百万円・前年同期比12.5％増、ブライダル事業は549百万円・同68.0％増、不動産賃貸事業は1,186百万円・同0.1％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期64.7％、2025年3月期60.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「カジュアル衣料の売上が伸長し既存店が堅調に推移」「既存店が堅調に推移」「施行組数の増加と組単価が上昇した結果」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ファッション事業の店舗数613店舗、エンターテイメント事業の店舗数775店舗、新規出店・閉鎖店舗数が記載され、各セグメントの売上高・営業利益も示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「商品戦略を推進」「新規出店を計画的に推し進め」「飲食の強化及び学割キャンペーン等」「受注活動の強化」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」と断定する一方、「大きく変動する可能性がありますが」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」の対象期間、売上高131,343百万円、営業利益7,105百万円、通期予想などが記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策」「継続する物価上昇」「原材料価格等」「フレッシャーズ等の特定マーケット」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2026年3月期第3四半期」「2025年3月期第3四半期」を並べ、「対前年同四半期増減率」を表示。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ファッション事業は当第3四半期末613店舗、エンターテイメント事業は775店舗。新規出店・閉鎖店舗数も記載。」）
