# ＡＯＫＩホールディングス（8214） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8214/disclosure/20251117504898
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-20
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/8214

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、各事業が堅調に推移して売上高が増えた一方、人件費や出店コストなどの増加で営業利益・経常利益・純利益は減少しました。通期予想は売上高を下方修正しましたが、営業利益・経常利益・純利益は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

売上高は各事業が堅調に推移したことで増加しました。営業利益は売上総利益が増加した一方で人件費や出店コストなどにより販売費・一般管理費が増加したため減益となり、純利益は特別利益の減少や税金費用の増加などにより減益となりました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":84028,"unit":"百万円","yoy_pct":101.3}
- 営業利益: {"value":3937,"unit":"百万円","yoy_pct":94.4}
- 経常利益: {"value":3760,"unit":"百万円","yoy_pct":98.3}
- 純利益: {"value":1888,"unit":"百万円","yoy_pct":67.6}
- 売上総利益率: {"value":40.8,"unit":"%","前年同期比増減":"+1.0pt"}
- 営業利益率: {"value":4.7,"unit":"%","前年同期比増減":"△0.3pt"}
- 販管費: {"value":30340,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: セグメント別の第2四半期単独の売上高・営業利益推移グラフを掲載。連結の第2四半期単独の数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":196000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":83250,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":17000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":16400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":9600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 数値の進捗率はnot_disclosed。『利益はそれぞれ上回って推移』との説明のみ
- 計画に対する自己評価: 利益は通期業績予想の進捗に対して上回って推移
- セグメント別実績: {"ファッション事業":{"売上高":{"value":38663,"unit":"百万円","yoy_pct":101},"営業利益":{"value":-834,"unit":"百万円"}},"エンターテイメント事業":{"売上高":{"value":38857,"unit":"百万円","yoy_pct":100.4},"営業利益":{"value":4604,"unit":"百万円","yoy_pct":104.5}},"アニヴェルセル・ブライダル事業":{"売上高":{"value":5415,"unit":"百万円","yoy_pct":110.4},"営業利益":{"value":-89,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":"not_disclosed","期中の出店・退店":"ファッション：ORIHICA新規出店10店舗、エンターテイメント：快活CLUB新規出店15店舗"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"RISING2026","目標年度":"2026年度","目標値":{"売上高":"2,000億円","営業利益":"180億円","営業利益率":"9.0%","ROIC":"6.7%","ROE":"7.0%","EPS":"120円","PBR":"1.0倍","全店舗数":"1,434店"},"実績との対比":"2025年度修正計画は売上高1,960億円、営業利益170億円。2026年度目標との差も掲載"}
- 財務目標: {"ROIC":{"目標":"6.7%","実績":"6.0%"},"ROE":{"目標":"7.0%","実績":"6.9%"},"PBR":{"目標":"1.0倍","実績":"0.8倍"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"80円","中間配当":"20円","期末配当":"60円"}
- 配当性向: {"基本方針":"30%以上","中期経営計画目標":"50%以上","総還元性向":"基本方針50%以上、中期経営計画期間70%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"300億円（中計期間計画）、239億円（2024～2025年度2年間予想）","unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ORIHICAの新規出店と200店舗体制に向けた出店継続、快活CLUBの鍵付完全個室店舗の拡大、各事業の既存店改装・修繕と店舗運営効率化、商品・サービス価格の適正化、ファッション事業でのカジュアル衣料・リカバリーケアシリーズの拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「『通期業績予想の進捗に対して、利益はそれぞれ上回って推移』」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『利益はそれぞれ上回って推移』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『四半期会計期間のセグメント別業績推移』および『26/3期 第2Q』の表示」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『中間期として過去最高売上高及び最高益達成』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高『修正差△2,000』、営業利益・経常利益・純利益の修正差『－』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『各事業が堅調に推移し増収』『販売管理費の増加により減益』『特別利益の減少や税金費用の増加等により減益』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『人件費や出店コスト等の増加により減益』『販売管理費の増加により減益』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別業績』の売上高グラフおよび『営業利益又は営業損失（△）』グラフ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結販管費30,340百万円、前年同期比1,472百万円増。『人件費・出店コストの増加』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益『△233』、販管費『1,472』増、特別利益『△737』、純利益『△903』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期予想の既存店予想として売上高・客数・客単価・施行組数・一組単価を掲載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『下半期12店』『下半期15店』などの記載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『RISING2026 経営指標の進捗』の売上高、営業利益、ROIC、ROE、EPS等の表」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『鍵付完全個室店舗の拡大』『積極的な新規出店・改装の実施』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「セグメント別の既存店売上高・客数・客単価・施行組数・一組単価の表」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ファッション客数96.7%、客単価103.3%、エンターテイメント客数98.9%、客単価101.5%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『客数』『客単価』『施行組数』『一組単価』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『配当性向30%以上』『総還元性向50%以上を目指す』『DOE3%以上』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年度目標『ROIC 6.7%』『ROE 7.0%』『PBR 1.0倍』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『設備投資300億円』『24-25年度2年間予想239億円』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『第2四半期（中間期）決算説明会資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『事業ポートフォリオを構成する3事業』の紹介後に業績説明を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『通期業績予想』『通期の見通し』『増収増益予想』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に『業績の概要』『通期業績予想』『セグメント別実績、通期の見通し』を掲載」）
