# ＡＯＫＩホールディングス（8214） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8214/disclosure/20251106589272
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-07
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企業ページ: https://komori.app/company/8214

## 何が変わったか

2026年3月期の中間期連結実績を公表し、通期の連結売上高予想を196,000百万円に修正した。営業利益などの通期予想値も記載されているが、修正前との差額は示されていない。

## 会社が挙げた理由

中間連結会計期間の業績を踏まえ、下期の各事業の営業施策等を考慮したため。中間期は売上高がやや苦戦し、通期の進捗に対して売上高はやや下回って推移したと説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":196000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":17000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":16400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"114.10","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月９日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 当中間連結会計期間の業績を踏まえ、下期の各事業の営業施策等を考慮したため。売上高は通期の進捗に対してやや下回って推移した。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失623百万円（ファッション事業56百万円、エンターテイメント事業563百万円、不動産賃貸事業４百万円）
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2026年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」および「３．2026年３月期の連結業績予想」。「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」および「2026年３月期の連結業績予想（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「「連結売上高及びセグメント別の売上高を修正しております」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「連結売上高及びセグメント別の売上高を修正しております」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕（連結）」および「2026年３月期の連結業績予想」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の「親会社株主に帰属する当期純利益」は9,600百万円、「前期比(％)」は0.3。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「中間連結損益計算書の「減損損失623百万円」およびセグメント別の減損損失の記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高はやや苦戦したものの」および「通期の進捗に対して売上高はやや下回って推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「下期の各事業の営業施策等を考慮」および「【2026年３月期のセグメント別予想】」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「当中間連結会計期間の業績を踏まえ下期の各事業の営業施策等を考慮」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「業績」や「営業施策等」とあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「不安定な海外情勢や米国の通商政策の影響、物価上昇等」および「下期の各事業の営業施策等を考慮」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高はやや苦戦」「売上高はやや下回って推移」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当中間連結会計期間の業績を踏まえ下期の各事業の営業施策等を考慮」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「営業効率改善のため…店舗を閉鎖」および「店舗の閉鎖が決定したこと等により…減損損失を認識」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2025年４月１日～2025年９月30日」、開示日「2025年11月７日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月９日に公表しました通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想は…売上高を修正いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点で当社が入手している情報等に基づいて判断」および「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
