# ＡＯＫＩホールディングス（8214） 2026年３月期　第１四半期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8214/disclosure/20250804529179
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8214

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、各事業が堅調に推移して売上高と経常利益が増加し、営業利益は前年同期並みとなった。一方、前年同期に特別利益があった反動で、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

各事業が堅調に推移して増収となった。営業利益は販売管理費が増加したものの売上総利益高の増加により前年同水準を確保し、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に特別利益が発生したこと等により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":43741,"unit":"百万円","yoy_pct":102}
- 営業利益: {"value":2356,"unit":"百万円","yoy_pct":100.1}
- 経常利益: {"value":2294,"unit":"百万円","yoy_pct":103.7}
- 純利益: {"value":1307,"unit":"百万円","yoy_pct":80.6}
- 売上総利益率: {"value":41.3,"unit":"%","yoy_change_pt":1.4}
- 営業利益率: {"value":5.4,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.1}
- 販管費: {"value":15699,"unit":"百万円","yoy_pct":106.3,"売上高販管費率":35.9}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":43741,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2356,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2294,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1307,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（利益は『それぞれやや上回って推移』との文章のみ）
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":1383,"単位":"店","期中出店数":9,"期中退店数":7}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2722,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ORIHICAを7店舗新規出店、エンターテイメント事業で鍵付完全個室店舗の拡大を推進、飲食メニューの強化、サービス料金・飲食メニュー価格の適正化、会場料金・サービス料金の適正化と当日販売アイテム等の提案強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績予想の進捗に対して、利益はそれぞれやや上回って推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「利益はそれぞれやや上回って推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期第1四半期 連結損益の状況」「26/3期 第1Q実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期として過去最高売上高及び最高益達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料中に通期予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「各事業が堅調に推移し増収」「広告宣伝費・人件費の増加」「前年同期は特別利益が発生したこと等により減益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各事業で既存店が堅調に推移」「新規出店及び既存店が堅調に推移し増収」「施行組数が増加し増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別損益実績」に各セグメントの売上高および営業利益又は営業損失を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主要経費の内訳実績」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「純利益1,623百万円から1,307百万円、ファッション営業利益907百万円から753百万円、前年同期の特別利益226百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「消費者ニーズの多様化」「コスト上昇」「米国による通商政策への懸念」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米国による通商政策への懸念」「仕入コストや人件費上昇への対応」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「各事業の「第2Q」「上半期」「第3Q」「第4Q」「通期」の予想欄」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次および本文に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ORIHICA新規出店 7店舗」「鍵付完全個室店舗の拡大推進」「飲食メニューの強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店KPI、スーツ販売着数・販売単価、施行組数・一組単価、店舗数の各記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ファッション既存店客数96.2%、スーツ販売着数89.9%、ファッション客単価104.4%、施行組数111.3%、一組単価103.0%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数」「客単価」「施行組数」「一組単価」「販売着数」「販売単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費」の内訳は記載されているが、従業員数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「連結合計 設備投資額 2,722百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年３月期 第１四半期 決算補足説明資料」、目次「補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「業績の概要」「セグメント別業績の概要」「補足資料」で構成されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は今後様々な要因によって大きく異なる可能性」」）
