# ＡＯＫＩホールディングス（8214） 2026年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8214/disclosure/20250804529167
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8214

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.0％増、営業利益が0.1％増となった。一方、前年同期に投資有価証券売却益があった反動などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は19.4％減少した。

## 会社が挙げた理由

既存店が堅調に推移した一方、ファッション事業では新規出店コスト等が増加した。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に特別利益が発生したこと等により減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":43741,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":2356,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 経常利益: {"value":2294,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1307,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.4}
- １株当たり当期純利益: 15.55円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64,"前期末":60.9}
- 総資産: {"value":215678,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":138347,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":198000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"営業利益":{"value":17000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"経常利益":{"value":16400,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"純利益":{"value":9600,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":80,"change":5,"change_rate":6.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2506,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 178百万円。対象は、閉鎖が決定した又は損益が継続してマイナスとなる営業店舗で、ファッション事業0百万円、エンターテイメント事業176百万円、不動産賃貸事業2百万円。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項なし","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":178,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当事項なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 86649504
- 期末自己株式数: 2551837
- 業績の増減要因: 既存店が堅調に推移したこと、各事業で商品拡充・集客・新規出店などの施策を実施したこと。一方、ファッション事業では新規出店コスト等が増加し、純利益は前年同期に特別利益が発生した反動等で減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は売上高198,000百万円。当第1四半期の売上高は43,741百万円。また「通期の進捗に対して売上高は概ね予定どおり」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は43,741百万円、通期予想198,000百万円。営業利益は2,356百万円、通期予想17,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高2.0％増、営業利益0.1％増、経常利益3.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益19.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比2.0％増、営業利益は前年同期比0.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,356百万円、経常利益2,294百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,307百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は17,000百万円、対前期増減率は8.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は75.00円、2026年3月期予想は80.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「当第1四半期の特別損失は減損損失178百万円。前年第1四半期には投資有価証券売却益226百万円が計上されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失」として、ファッション事業0百万円、エンターテイメント事業176百万円、不動産賃貸事業2百万円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ファッション事業の営業利益は前年同期比17.0％減、エンターテイメント事業は3.4％増、不動産賃貸事業は5.0％減。アニヴェルセル・ブライダル事業は営業損失57百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高は43,741百万円、営業利益は2,356百万円。前年同期は売上高42,887百万円、営業利益2,354百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第1四半期64.0％、2025年3月期60.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に特別利益が発生したこと等により減益となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「既存店が堅調に推移した一方、新規出店コスト等が増加した結果」と説明されているが、各要因の影響額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「エアクールシリーズの品揃えを強化」「新規出店を計画的に推進」「集客に注力」などの記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の業績予想を変更しておりません」とする一方、「先行きは不透明」とし、将来記述について「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」の期間と、売上高43,741百万円、営業利益2,356百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響や物価上昇に伴う消費者の節約志向の高まりへの懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当第1四半期と前第1四半期について、売上高・利益の前年同期比が記載されている。また連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ファッション事業の店舗数は607店舗（前期末603店舗）、エンターテイメント事業の店舗数は766店舗（前期末768店舗）。」）
