# ＡＯＫＩホールディングス（8214） 2025年３月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8214/disclosure/20250520559396
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-22
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/8214

## 何が変わったか

2025年3月期は、3事業が堅調に推移し、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前期を上回った。2026年3月期も新規出店や商品・サービス強化により、5期連続の増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

各事業で既存店が堅調に推移したこと、増収と売上総利益率の改善、割引抑制・適正価格販売、経費コントロールの実施などが理由として挙げられている。エンターテイメント事業では客数・客単価の上昇、ブライダル事業では表参道店の稼働再開とリニューアル費用の減少も寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":192688,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 営業利益: {"value":15646,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}
- 経常利益: {"value":14782,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 純利益: {"value":9574,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4}
- 売上総利益率: {"value":"41.9%","前年同期比増減":"+0.9pt"}
- 営業利益率: {"value":"8.1%","前年同期比増減":"+0.7pt"}
- 販管費: {"value":65043,"unit":"百万円","売上高販管費率":"33.8%"}
- 当四半期3か月の実績: セグメント別の四半期単独推移を掲載。2025年3月期第4四半期は売上高632億円、営業利益81億円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":198000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":17000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":16400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":9600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想を上回り着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ファッション・エンターテイメントでは客数と客単価、ブライダルでは施行組数と一組単価を掲載
- 店舗数・拠点数: 中計資料にグループ全店舗数1,332店、2025年度計画1,358店を掲載。2025年度計画はファッション出店17店・退店4店、エンターテイメント出店30店・退店19店。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 各事業の既存店増収、コスト上昇、不安定な為替相場、所得環境、物価高騰、気温上昇や自然災害等を前提・外部環境として記載。具体的な為替レート等の数値はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: RISING2026の2026年度目標は売上高2,000億円、営業利益180億円、営業利益率9.0%、ROIC6.7%、ROE7.0%、EPS120円、PBR1.0倍、直営全店舗数1,434店。
- 財務目標: ROIC：2024年度実績6.0%、2026年度目標6.7%。ROE：2024年度実績6.9%、2026年度目標7.0%。営業利益率：8.1%から9.0%が目標。
- 年間配当: 2025年3月期年間75.00円（中間15.00円、期末60.00円）、2026年3月期予想年間80.00円（中間20.00円、期末60.00円）
- 配当性向: 基本方針は30%以上。中期経営計画では配当性向50%以上またはDOE3%以上の高い方、総還元性向70%以上を目標。
- 自己株式取得: 自社株買いを含めた株主還元の実施方針への言及はあるが、取得枠・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 快活CLUBは業界で売上高トップと記載。市場規模・シェアの数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ORIHICAの新規出店継続、鍵付き完全個室店舗の拡大、省人化・DXの推進、POSシステム刷新、RFID全店導入、AIカメラ導入、パジャマスーツ・レディース・カジュアル商品の拡充、企業イベントやパーティー利用など新需要の取り込み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「通期業績予想を上回り着地」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「通期業績予想を上回り着地」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期会計期間のセグメント別業績推移」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「4期連続の増収、過去最高益達成」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「対前期増減として売上高4,972百万円、営業利益1,786百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,000百万円を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「増収及び売上総利益率の改善により増益」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「2025年3月期セグメント別業績の売上高・営業利益グラフおよび各事業の業績表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費・人件費の増加、ファッション事業の広告宣伝費前期比106.0%、人件費同102.1%」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ファッション既存店客数97.1%、コロナ反動需要の一巡等により客数は減少」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「コスト上昇、不安定な為替相場、物価高騰に伴う節約志向の高まり」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「気温上昇や自然災害等の増加」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「5期連続の増収増益予想、積極的な新規出店・改装の実施」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2024年度は中期経営計画初年度として、売上高・営業利益ともに当初計画を上回り着地」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「鍵付き完全個室店舗の拡大、省人化の推進、POSシステム刷新、RFID全店導入・AIカメラ導入」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店の売上高・客数・客単価、施行組数・一組単価、全店舗数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ファッション客単価105.4%、エンターテイメント客数100.1%・客単価102.2%、ブライダル施行組数103.3%・一組単価103.4%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「既存店の状況として売上高、客数、客単価、および施行組数、一組単価を掲載」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「快活CLUBは業界で売上高トップ」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向30%以上、総還元性向50%以上を目指す。中期経営計画では配当性向50%以上もしくはDOE3%以上、総還元性向70%以上」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「自社株買いを含めた積極的な株主還元の実施」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年度目標ROIC6.7%、ROE7.0%、営業利益率9.0%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「積極的な新規出店・改装の実施」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2025年3月期 決算説明会資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「事業ポートフォリオを構成する3事業の紹介、および2025年3月期業績・2026年3月期予想の説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「5期連続の増収増益予想、通期業績予想を上回り着地」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「客数、客単価、施行組数、一組単価、既存店売上高、店舗数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店売上高102.4%、客単価105.4%、施行組数103.3%、一組単価103.4%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「客数・客単価、施行組数・一組単価」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「快活CLUBは業界で売上高トップ」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向50%以上もしくはDOE3%以上、総還元性向70%以上を目指す」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「自社株買いを含めた積極的な株主還元の実施」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE目標7.0%、ROIC目標6.7%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・改装の実施」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2025年3月期 決算説明会資料」）
