# ＡＯＫＩホールディングス（8214） 2025年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8214/disclosure/20250508534295
種別: 決算
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8214

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高が小幅に増えた一方、営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。2026年3月期も増収増益を見込み、年間配当予想を80円とした。

## 会社が挙げた理由

各事業で市場環境やライフスタイルの変化に対応した施策を実施した。ファッション事業では客単価の上昇、既存店の堅調な推移、フレッシャーズ商戦の好調などが寄与し、エンターテイメント事業では各種コンテンツ導入、改装、新規会員獲得などによる集客・客単価向上が寄与した。ブライダル事業では表参道店の稼働再開により施行組数が増加し、不動産賃貸事業ではグループ外への賃貸店舗が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":192688,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 営業利益: {"value":15646,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}
- 経常利益: {"value":14782,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9574,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4}
- １株当たり当期純利益: 113.89円
- 売上高営業利益率: 8.1%
- 自己資本比率: {"当期末":"60.9%","前期末":"57.9%"}
- 総資産: {"value":232976,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":142140,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":21736,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8519,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-13992,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":34880,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":198000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"営業利益":{"value":17000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"経常利益":{"value":16400,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":9600,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":80,"change":5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 65.9%（2025年3月期実績）、70.1%（2026年3月期予想）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9920,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 1,620百万円（店舗固定資産等。内訳はファッション事業360百万円、エンターテイメント事業1,229百万円、アニヴェルセル・ブライダル事業0百万円）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":184,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":563,"unit":"百万円"},{"項目":"収用補償金","value":157,"unit":"百万円"}],"特別利益合計":{"value":905,"unit":"百万円"},"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":20,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":1620,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":103,"unit":"百万円"}],"特別損失合計":{"value":1743,"unit":"百万円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（期中における連結範囲の重要な変更は無）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 86,649,504株
- 期末自己株式数: 2,551,777株
- 業績の増減要因: 市場環境やライフスタイルの変化に対応した各事業の施策、客単価の上昇、既存店の堅調な推移、フレッシャーズ商戦の好調、店舗稼働再開による施行組数の増加、グループ外賃貸店舗の寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2025年３月期 決算短信」「１．2025年３月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高 192,688百万円（前年同期比2.6％増）」「営業利益 15,646百万円（前年同期比12.9％増）」「経常利益 14,782百万円（前年同期比11.7％増）」「親会社株主に帰属する当期純利益 9,574百万円（前年同期比26.4％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比2.6％増、営業利益は前年同期比12.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益15,646百万円、経常利益14,782百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,574百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2025年３月期営業利益は15,646百万円、2026年３月期通期予想は17,000百万円（対前期増減率8.6％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当表に「2025年３月期 合計75.00円」「2026年３月期（予想）合計80.00円」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計905百万円、特別損失合計1,743百万円と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失1,620百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ファッション、エンターテイメント、アニヴェルセル・ブライダル、不動産賃貸の各事業について、それぞれ「増収増益」または前年同期比の売上高・営業利益増加が記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「表紙に2025年3月期8.1%、2024年3月期7.4%と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「連結財政状態に「2025年３月期60.9％」「2024年３月期57.9％」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 17,593百万円」から「21,736百万円」へ増加し、「前年同期と比べ41億42百万円増加」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店が堅調に推移したこと及び２月後半から３月にかけてフレッシャーズ商戦が好調だったこと」「集客の強化」「新規会員の獲得」「施行組数が増加したこと」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について施策や「客単価の上昇」「既存店が堅調」「施行組数が増加」などの要因説明はあるが、要因別の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規出店」「品揃えの拡充」「店舗環境改善のための改装」「新規会員の獲得」「提案強化」などの施策が多数記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年３月期の連結業績予想」「新規出店は…17店舗を予定」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期の連結業績（2024年４月１日～2025年３月31日）」および「2026年３月期の連結業績予想（2025年４月１日～2026年３月31日）」に各金額と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギーコストや原材料価格の高騰による物価上昇、米国の関税政策の動向の影響等」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「会計上の見積りの変更：有」「修正再表示：無」および「見積りの変更による増加額1,104百万円」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期末店舗数は603店舗（前期末593店舗）」「期末店舗数は768店舗（前期末784店舗）」「ＡＯＫＩで１店舗及びＯＲＩＨＩＣＡで15店舗を新規出店」と記載されている。」）
