# ＡＯＫＩホールディングス（8214） 連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8214/disclosure/20250430527810
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-01
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8214

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績予想を、売上高192,600百万円、営業利益15,600百万円、経常利益14,750百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,550百万円へ引き上げました。期末配当予想も1株40円から60円へ増額し、年間配当予想を75円としました。

## 会社が挙げた理由

雇用・所得環境の改善を背景に個人消費が底堅く推移し、ファッション事業のフレッシャーズが堅調だったこと、営業施策により売上総利益高を確保したことなどから、売上高・営業利益・経常利益を上方修正しました。純利益は経常利益の増加に加え、投資有価証券の売却等による特別利益の増加と、繰延税金資産の計上等による税金費用の減少が寄与しました。配当は、業績が予想を上回る見通しとなったことと、中期経営計画の株主還元方針に沿って増額しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":191800,"revised_forecast":192600,"change":800,"change_rate":0.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":15000,"revised_forecast":15600,"change":600,"change_rate":4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":14300,"revised_forecast":14750,"change":450,"change_rate":3.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":8000,"revised_forecast":9550,"change":1550,"change_rate":19.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":95.16,"revised_forecast":113.6,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 11 月８日
- 前期実績: 売上高187,716百万円、営業利益13,860百万円、経常利益13,235百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,574百万円、１株当たり当期純利益90.03円
- 修正の理由: 個人消費が底堅く推移し、ファッション事業のフレッシャーズが堅調だったこと、適切な営業施策により売上総利益高を確保したことなどにより、売上高・営業利益・経常利益を修正。純利益は、経常利益の増加に加え、投資有価証券の売却等による特別利益の増加及び繰延税金資産の計上等による税金費用の減少を見込むため修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を40.00円から60.00円へ20円増額。年間配当金は55.00円から75.00円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期通期の連結業績予想及び期末配当予想を修正しました」と記載され、表も「前回発表予想」と「今回発表予想」の比較になっている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期 通期連結業績予想数値の修正（2024 年４月１日～2025 年３月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は191,800百万円から192,600百万円、営業利益は15,000百万円から15,600百万円、経常利益は14,300百万円から14,750百万円、純利益は8,000百万円から9,550百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高0.4％、営業利益4.0％、経常利益3.1％、親会社株主に帰属する当期純利益19.4％で、いずれもプラスとなっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は0.4％、営業利益は4.0％、経常利益は3.1％、親会社株主に帰属する当期純利益は19.4％と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」で、表も「通期連結業績予想数値」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は19.4％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は0.4％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想は9,550百万円、前期実績は7,574百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益の各欄に、それぞれ800百万円、600百万円、450百万円、1,550百万円の増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券の売却等による特別利益の増加及び繰延税金資産の計上等により税金費用が減少」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は、経常利益の増加に加え、投資有価証券の売却等による特別利益の増加及び繰延税金資産の計上等により税金費用が減少」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ファッション事業ではフレッシャーズが堅調」「エンターテイメント事業」「アニヴェルセル・ブライダル事業」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「雇用や所得環境の改善」「第４四半期のシステム障害」「仕入価格」「販促施策の強化や人件費などの増加」「特別利益の増加」「税金費用が減少」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想全体の増減額として「800」「600」「450」「1,550」が示されているが、各理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「個人消費が底堅く推移」「仕入価格は引き続き上昇傾向」、会社側の対応として「適切な営業施策の実施」「販促施策の強化」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第４四半期のシステム障害」「概ね予定どおり推移」などの説明はあるが、システム障害や各施策による影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「仕入価格は引き続き上昇傾向」とある一方、「第４四半期のシステム障害」や「投資有価証券の売却等による特別利益の増加」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「純利益について「投資有価証券の売却等による特別利益の増加及び繰延税金資産の計上等により税金費用が減少」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は個人消費、各事業の状況、仕入価格、販促施策、人件費、特別利益、税金費用について説明しており、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当については「期末配当予想を20円増額」と記載されているが、上振れ分を投資・費用に充てるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想と配当予想の修正理由を説明しており、工場再編・撤退・拠点整理についての記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年５月１日」、対象期間は「2024 年４月１日～2025 年３月31日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期 通期連結業績予想数値の修正」と記載され、前回予想と今回予想の数値が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を20円増額し１株当たり60円」「年間配当金は中間配当金15円と合わせて75円」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想を上回る見通しです」「60円とする予定です」「実際の業績等は大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
