# ＡＯＫＩホールディングス（8214） 2025年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8214/disclosure/20250206565514
種別: 決算
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8214

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.7％増、営業利益が9.0％増となり、連結全体で増収増益となった。ファッション事業は営業減益だった一方、エンターテイメント、ブライダル、不動産賃貸事業は増益または黒字化した。

## 会社が挙げた理由

会社は、各事業で商品・サービスの拡充、販売促進、店舗出店、新規会員獲得、受注活動などの施策を実施した結果、既存店が堅調に推移したと説明している。ファッション事業ではカジュアル衣料の売上が伸長した一方、販売促進の強化や人件費の増加により営業利益が減少した。ブライダル事業では前年に休館していた表参道店の稼働により施行組数が増加し、不動産賃貸事業では前期にグループ外へ賃貸した店舗が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":129427,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 営業利益: {"value":7514,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 経常利益: {"value":6909,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4593,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2}
- １株当たり当期純利益: 54.65円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.5,"前期末":57.9}
- 総資産: {"value":218372,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":136772,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":191800,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"営業利益":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"経常利益":{"value":14300,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"純利益":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":55,"change":5,"change_rate":10,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7437,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":992,"unit":"百万円","対象資産":"ファッション事業、エンターテイメント事業及び不動産賃貸事業の営業店舗（各47百万円、915百万円、29百万円）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":184,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":563,"unit":"百万円"},{"項目":"収用補償金","value":165,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":19,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":992,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2025年1月18日、連結子会社の株式会社快活フロンティアのサーバーが外部から不正アクセスを受け、管理している顧客の個人情報の一部が漏えいした可能性が判明した。業績への影響は現在精査中。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 86649504
- 期末自己株式数: 2551659
- 業績の増減要因: 各事業で商品・サービスの拡充、販売促進、店舗出店、新規会員獲得、受注活動などを実施し、既存店が堅調に推移した。ファッション事業はカジュアル衣料の売上が伸長した一方、販売促進強化や人件費増加が利益を圧迫した。ブライダル事業は前年に休館していた表参道店の稼働で施行組数が増加し、不動産賃貸事業は前期にグループ外へ賃貸した店舗が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第3四半期累計129,427百万円、通期予想191,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高129,427百万円／通期予想191,800百万円、営業利益7,514百万円／通期予想15,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高前年同期比2.7％増、営業利益9.0％増、経常利益3.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益20.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高129,427百万円、前年同期比2.7％増。営業利益7,514百万円、前年同期比9.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,514百万円、経常利益6,909百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,593百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は50.00円、2025年3月期予想は55.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益は固定資産売却益184百万円、投資有価証券売却益563百万円、収用補償金165百万円。特別損失は固定資産売却損19百万円、減損損失992百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当該減損損失の計上額は…それぞれ47百万円、915百万円及び29百万円」および損益計算書の「減損損失992百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ファッション事業の営業利益は前年同期比40.9％減、エンターテイメント事業は15.1％増、不動産賃貸事業は36.8％増、ブライダル事業は前年同期の営業損失から327百万円の営業利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高129,427百万円・営業利益7,514百万円、前年同期の売上高126,015百万円・営業利益6,896百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末62.5％、前期末57.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「カジュアル衣料の売上が伸長し既存店が堅調に推移」、「施行組数が増加したこと等」、「既存店が堅調に推移した結果」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ファッション事業の店舗数は前期末593店舗から当第3四半期末600店舗、エンターテイメント事業の店舗数は前期末784店舗から773店舗と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「クイックオーダースーツの取扱いを全店に拡大」、「鍵付き完全個室店舗の拡大」、「新規会員の獲得に注力」、「受注活動を強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益になりました」および「状況により大きく変動する可能性があります」、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期第3四半期の連結業績（2024年4月1日～2024年12月31日）」として、売上高129,427百万円、営業利益7,514百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇に伴う個人消費への影響や第4四半期のファッション事業におけるフレッシャーズ等の特定マーケットの状況により大きく変動する可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2025年3月期第3四半期（2024年4月1日～2024年12月31日）」と「2024年3月期第3四半期」の前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年1月18日に…サーバーに外部からの不正アクセスを受け…個人情報の一部が漏えいした可能性があることが判明」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ファッション事業の当第3四半期末店舗数600店舗、エンターテイメント事業の当第3四半期末店舗数773店舗。」）
