# ＡＯＫＩホールディングス（8214） 2025年３月期　第３四半期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8214/disclosure/20250205563251
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8214

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、各事業が堅調に推移し、連結売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。ファッション事業は増収減益だった一方、エンターテイメント事業は増収増益、ブライダル事業は黒字化した。

## 会社が挙げた理由

各事業が堅調に推移して増収となり、売上総利益率が0.9ポイント改善したため営業増益となった。販売促進の強化や人件費などのコスト上昇に対して経費・コストコントロールを実施した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":129427,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 営業利益: {"value":7514,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 経常利益: {"value":6909,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 純利益: {"value":4593,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":20.2}
- 売上総利益率: {"value":"40.4%","前年同期比":"+0.9pt"}
- 営業利益率: {"value":"5.8%","前年同期比":"+0.3pt"}
- 販管費: {"value":44801,"unit":"百万円","売上高販管費率":"34.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":46493,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3343,"unit":"百万円"},"セグメント別":"ファッション売上高23,662百万円・営業利益1,205百万円、エンターテイメント売上高18,814百万円・営業利益1,273百万円、アニヴェルセル・ブライダル売上高3,458百万円・営業利益702百万円、不動産賃貸売上高1,735百万円・営業利益394百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 利益は通期業績予想の進捗に対してやや上回って推移（数値は非開示）
- 計画に対する自己評価: 利益はやや上回って推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":1383,"単位":"店","期中出店":25,"期中退店":29}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 原材料価格等の高騰、円安、人材不足・人件費上昇、気温上昇等の気候変動を外部環境として記載しているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROIC":{"2023年度実績":5.2,"2026年度目標":6.7,"unit":"%"},"ROE":{"2023年度実績":5.6,"2026年度目標":7,"unit":"%"},"PBR":{"2023年度実績":0.7,"2026年度目標":1,"unit":"倍"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":55,"unit":"円","中間":15,"期末":40}
- 配当性向: {"基本方針":">=30%","中期経営計画":"50%以上またはDOE3%以上の高い方","総還元性向":"50%以上を目指す、計画では70%以上"}
- 自己株式取得: 中期経営計画において自社株買いを含めた株主還元に言及。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":9388,"unit":"百万円（第3四半期累計、連結合計）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新たな商品群・サービスの提供、業態の進化と店舗モデルの再構築、DX活用による効率的な店舗運営、OMO推進による在庫効率の改善、低投資出店、遊休不動産・投資有価証券の売却等による総資産圧縮

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績予想の進捗に対して、利益はやや上回って推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「利益はやや上回って推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期第3四半期会計期間 セグメント別損益実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第3Q累計 過去最高売上高」「第3四半期として過去最高益達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増収及び売上総利益率の改善により増益」「広告宣伝費・人件費の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「増収及び売上総利益率の改善により増益」「仕入コストや人件費上昇への対応、経費コントロールの実施」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別損益実績」表に各セグメントの売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期第3四半期 主要経費の内訳実績」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ファッション営業利益983百万円、前年同期差△681百万円。広告宣伝費3,986百万円・前年同期比113.8%、人件費の増加を記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「原材料価格等の高騰、円安の進行」「人材不足、人件費の上昇」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利益はやや上回って推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2023年度実績」「2026年度目標」の売上高、営業利益、ROIC、ROE等の表」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たな商品群・サービスの提供」「DX活用による効率的な店舗運営」「OMO推進等による在庫効率の改善」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店の売上高・客数・客単価、施行組数・一組単価、スーツ販売着数・販売単価を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ファッション既存店客数97.2%、客単価105.0%。エンターテイメント客数100.9%、客単価102.4%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数・客単価」「スーツの販売着数と販売単価」「施行組数及び一組単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費の内訳は掲載されているが、従業員数・採用状況の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%以上」「総還元性向50%以上」「配当性向50%以上もしくはDOE3%以上」「総還元性向70%以上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「中期経営計画の目標に沿って、自社株買いを含めた積極的な株主還元の実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROIC6.7%、ROE7.0%、PBR1.0倍の2026年度目標」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額…連結合計9,388百万円」「出店・設備投資300億円」「新規・成長投資100億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年３月期 第３四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の冒頭が「第3四半期 業績の概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は…大きく異なる可能性」」）
