# ＡＯＫＩホールディングス（8214） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8214/disclosure/20241120526542
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-21
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/8214

## 何が変わったか

2025年3月期上期は、全体として増収増益となり、営業利益は前年同期比で3.7億円増加した。一方、ファッション事業は広告宣伝費や人件費の増加で減益となり、通期予想は売上高・経常利益などを修正した。

## 会社が挙げた理由

各事業が堅調に推移して増収となり、売上総利益率が改善したことが営業増益の主因。猛暑による避暑需要の取り込み、仕入コスト・人件費上昇への対応、経費コントロールも挙げている。ファッション事業では広告宣伝費・人件費の増加、アニヴェルセル・ブライダル事業では表参道店の稼働再開やリニューアル費用の減少が理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":82933,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 営業利益: {"value":4171,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}
- 経常利益: {"value":3824,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 純利益: {"value":2791,"unit":"百万円","yoy_pct":35.3}
- 売上総利益率: {"value":"39.8%","前年同期比増減ポイント":"+0.8pt"}
- 営業利益率: {"value":"5.0%","前年同期比増減ポイント":"+0.3pt"}
- 販管費: {"value":28867,"unit":"百万円","売上高販管費率":"34.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"連結":{"売上高":{"value":40045,"unit":"百万円","前年同期比":"101.4%"},"営業利益":{"value":1816,"unit":"百万円","前年同期比":"119.5%"}},"ファッション":{"売上高":{"value":16459,"unit":"百万円","前年同期比":"99.5%"},"営業損失":{"value":-1130,"unit":"百万円"}},"エンターテイメント":{"売上高":{"value":20497,"unit":"百万円","前年同期比":"101.3%"},"営業利益":{"value":2909,"unit":"百万円","前年同期比":"114.7%"}},"アニヴェルセル・ブライダル":{"売上高":{"value":2545,"unit":"百万円","前年同期比":"110.4%"},"営業損失":{"value":-161,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":191800,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":79800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":15000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":14300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":8000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 中期経営計画期間の1年目として、計画通り推移する見通し
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 2025年9月末：AOKI497店（出店0、退店1）、ORIHICA100店（出店6、退店1）、快活CLUB488店（出店6、退店3）、コート・ダジュール86店（出店0、退店4）、FiT24 119店（出店2、退店0）。エンターテイメント事業合計776店舗。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 既存店増収率（ファッション）通期+1.4%、下半期+1.1%、既存店増収率（エンターテイメント）通期+0.1%、下半期+0.2%、既存店施行組数（ブライダル）通期+2.7%、下半期+7.9%、既存店一組単価（ブライダル）通期+2.9%、下半期+3.4%、ファッション出店17店舗・退店4店舗、エンターテイメント出店25店舗・退店26店舗
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年度：売上高2,000億円、営業利益180億円、営業利益率9.0%、ROIC6.7%、ROE7.0%、EPS120円、PBR1.0倍、直営店舗1,434店
- 財務目標: 2023年度実績：ROIC5.2%、ROE5.6%、PBR0.7倍。2026年度目標：ROIC6.7%、ROE7.0%、PBR1.0倍
- 年間配当: 25/3期予想：55.00円（中間15.00円、期末40.00円）
- 配当性向: 配当性向30%以上。中期経営計画では配当性向50%以上またはDOE3%以上の高い方、総還元性向70%以上を目指す
- 自己株式取得: 中期経営計画において自社株買いを含めた積極的な株主還元を実施。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: ORIHICAの店舗数を現在100店舗から5年後200店舗へ拡大する目標。市場規模・シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クイックオーダースーツの全店舗導入、高機能レディースウェアブランド『MeWORK』の本格始動、ORIHICAの年間15～20店舗出店継続、快活CLUBの鍵付き完全個室店舗の拡大、アニヴェルセルみなとみらい横浜のリニューアルとMICE対応、特設サイト『Re：EARTH』のオープン、コート・ダジュールでの食品持ち帰りサービス『mottECO』開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2025年3月期通期業績予想の進捗を上回り推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「中期経営計画期間の1年目として、計画通り推移する見通し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期第2四半期会計期間 セグメント別損益実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益はエンターテイメント事業が牽引し過去最高を更新」「上半期過去最高益を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年5月10日公表の通期連結業績予想の売上高及び経常利益を修正しております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主な増減要因」として売上高、売上総利益、販売管理費などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「増収及び売上総利益率の改善により増益」「広告宣伝費・人件費の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別損益実績」表に各セグメントの売上高、営業利益又は営業損失を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期第2四半期 主要経費の内訳実績」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失：前年同期差△660百万円」「同 客数増加率：△1.8％」「広告宣伝費・人件費の増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「既存店増収率 通期：+1.4％」「出店：17店舗、退店：4店舗」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原材料価格等の高騰、円安の継続」「消費動向の先行きは不透明」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期は…推移する見通し」「下期の取り組み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2023年度実績」「2026年度目標」の業績・ROIC・ROE等の一覧」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「MeWORKとして本格始動」「mottECOを開始」「アニヴェルセルみなとみらい横浜…リニューアル」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業ページおよび補足資料に「客数」「客単価」「施行組数」「一組単価」「店舗数」を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ファッション「同 客数増加率：△1.8％」「同 客単価増加率：+3.8％」、ブライダル「施行組数…95.8％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「同 客数増加率」「同 客単価増加率」「施行組数」「一組単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費…前年同期比」を記載する一方、従業員数の記載はない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「マーケットシェア拡大」「現在100店舗、5年後200店舗へ」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50%以上」「DOE 3%以上」「総還元性向70%以上を目指す」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買いを含めた積極的な株主還元の実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROIC…6.7%」「ROE…7.0%」「PBR…1.0倍」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「新規・成長投資（M＆A等）100億円」「出店・設備投資300億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明会資料」、目次に業績概要・通期予想・事業別見通しを記載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業ポートフォリオを構成する3事業」の紹介後、業績概要・通期予想を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益」「4期連続の増収増益予想」「推移する見通し」」）
