# ＡＯＫＩホールディングス（8214） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8214/disclosure/20241107514059
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/8214

## 何が変わったか

2025年3月期上期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、3期連続の増収増益となった。通期予想は売上高と経常利益などを修正し、増収増益予想を維持した。

## 会社が挙げた理由

会社は、猛暑による避暑需要の取り込み、仕入コストや人件費の上昇への対応、経費コントロールを上期業績の要因として挙げている。通期予想の修正理由としては、上半期業績の反映、ファッション事業の原価上昇の一部影響、各事業の販促施策やリニューアル等によるコスト増加を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":82933,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 営業利益: {"value":4171,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}
- 経常利益: {"value":3824,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 純利益: {"value":2791,"unit":"百万円","yoy_pct":35.3}
- 売上総利益: {"value":33039,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6,"margin_pct":39.8,"yoy_change_pt":0.8}
- 営業利益率: {"value":5,"unit":"%","yoy_change_pt":0.3}
- 販管費: {"value":28867,"unit":"百万円","sales_ratio_pct":34.8}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":40045,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"営業利益":{"value":1816,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5},"セグメント別":{"ファッション":{"売上高":16459,"営業利益":-1130},"エンターテイメント":{"売上高":20497,"営業利益":2909},"アニヴェルセル・ブライダル":{"売上高":2545,"営業利益":-161},"不動産賃貸":{"売上高":1703,"営業利益":402}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":191800,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":79800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":15000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":14300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":8000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 中期経営計画期間の1年目として、計画通り推移する見通し
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":1383,"単位":"店","期中出店":16,"期中退店":20}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":6448,"unit":"百万円（第2四半期累計実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: インドアゴルフをAOKIを中心にグループ内施設へ導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2025年3月期通期業績予想の進捗を上回り推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「中期経営計画期間の1年目として、計画通り推移する見通し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期第2四半期会計期間 セグメント別損益実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「業績予想の進捗を上回り上半期過去最高益を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年5月10日公表の通期連結業績予想の売上高及び経常利益を修正しております。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「対前年同期 増減」「修正差」「対前期増減」の各列を含む損益表」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「猛暑の影響による避暑需要の取り込み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2025年3月期第2四半期累計期間 セグメント別損益実績」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費」について連結および各セグメントの金額・対前年同期増減を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ファッション事業「広告宣伝費及び人件費等の販管費増加により減益」、営業利益「△222百万円」、客数増加率「△1.8％」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「既存店増収率 通期：+1.4％」「出店：17店舗、退店：4店舗」など」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「ファッション事業の原価上昇の一部影響及び各事業の販促施策やリニューアル等のコスト増加を反映」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年3月期下半期 セグメント別損益の見通し」および営業利益「10,828」「107.6％」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画期間の1年目として、売上高・営業利益ともに計画通り推移する見通し」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「インドアゴルフをAOKIを中心にグループ内施設に導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業の「既存店増収率、客数・客単価」「施行組数及び一組単価」「販売着数と販売単価」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ファッション客数「△1.8％」、客単価「+3.8％」、ブライダル施行組数「△4.2％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店増収率、客数・客単価の増加率」「スーツの販売着数と販売単価」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結設備投資額「第2Q累計実績 6,448百万円」「25/3期予 9,800百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年3月期 第2四半期（中間期）決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次に「業績の概要」「通期 業績予想」「補足資料」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4期連続の増収増益予想」「計画通り推移する見通し」「実際の業績等は今後様々な要因によって大きく異なる可能性」」）
