# ＡＯＫＩホールディングス（8214） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8214/disclosure/20241107514044
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/8214

## 何が変わったか

2025年3月期通期の売上高と経常利益の予想を、中間期の実績と下期の営業施策を踏まえて修正した。セグメント別の通期業績予想も見直している。

## 会社が挙げた理由

中間連結会計期間の業績をベースに、下期の各事業の営業施策等を考慮したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":191800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":15000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":14300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":95.16,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月10日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 中間連結会計期間の業績をベースに、下期の各事業の営業施策等を考慮したため。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失682百万円。内訳はファッション事業19百万円、エンターテイメント事業633百万円、不動産賃貸事業29百万円。
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想」について「売上高及び経常利益を修正しております」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」と「2025年３月期の連結業績予想」が掲載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高及び経常利益を修正しております」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、「連結業績予想」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の「親会社株主に帰属する当期純利益」は8,000百万円、「前期増減率」は5.6％と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高及び経常利益を修正しております」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「中間連結損益計算書に「減損損失682百万円」と記載され、セグメント別に19百万円、633百万円、29百万円と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ファッション事業」「エンターテイメント事業」「アニヴェルセル・ブライダル事業」「不動産賃貸事業」や「快活ＣＬＵＢ」「ＦｉＴ24」などが記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「中間連結会計期間の業績をベースに下期の各事業の営業施策等を考慮し」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「猛暑に伴う室内アミューズメント需要の取り込み」や「販売促進の強化」、「クールビズ関連商品やカジュアル衣料が好調」などが記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年９月30日」とされ、売上高82,933百万円、営業利益4,171百万円などの実績値が記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「店舗の閉鎖が決定し又は損益が継続してマイナスとなる営業店舗」と記載され、「営業効率改善や移転のためＡＯＫＩとＯＲＩＨＩＣＡでそれぞれ１店舗を閉鎖」とされている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年11月８日」、対象通期は「2024年４月１日～2025年３月31日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月10日に公表しました通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想は…売上高及び経常利益を修正いたしました」および「セグメント別の通期業績予想についても…修正」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
