# ＡＯＫＩホールディングス（8214） 2025年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8214/disclosure/20240806563950
種別: 決算
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8214

## 何が変わったか

第1四半期は、連結売上高が前年同期比3.2％増、営業利益が3.3％増となり、増収増益でした。エンターテイメント事業などが伸びた一方、ファッション事業は営業減益となりました。

## 会社が挙げた理由

エンターテイメント事業が堅調に推移したことなどにより、全体の業績が伸びました。ファッション事業では、仕入価格の上昇や集客のための広告宣伝の強化が利益を押し下げました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":42887,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 営業利益: {"value":2354,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 経常利益: {"value":2213,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1623,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- １株当たり当期純利益: 19円32銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"60.7%","前期末":"57.9%"}
- 総資産: {"value":222681,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":135367,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":191500,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"営業利益":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"経常利益":{"value":14600,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"純利益":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":55,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2461,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":71,"unit":"百万円","対象資産":"ファッション事業19百万円、エンターテイメント事業26百万円、不動産賃貸事業25百万円の営業店舗"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":226,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":71,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":86649504,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2627197,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: エンターテイメント事業が堅調に推移したこと等により増収増益となった。ファッション事業では、諸施策の実施及び既存店の堅調な推移があった一方、仕入価格の上昇や集客のための広告宣伝の強化により営業減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は1,915億円、第1四半期の売上高は428億87百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は42,887百万円、通期予想は191,500百万円。営業利益は2,354百万円、通期予想は15,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比3.2％増、営業利益3.3％増、経常利益1.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益12.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比3.2％増、営業利益は同3.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,354百万円、経常利益2,213百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,623百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は15,000百万円、対前期増減率は8.2％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は50.00円、2025年3月期予想は55.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として投資有価証券売却益226百万円、特別損失として減損損失71百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当第1四半期連結累計期間においてはそれぞれ19百万円、26百万円及び25百万円」の減損損失を認識。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ファッション事業の営業利益は前年同期比29.0％減、エンターテイメント事業は24.8％増、不動産賃貸事業は76.6％増。ブライダル事業は営業損失213百万円で前年の209百万円から悪化。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績欄には売上高42,887百万円、営業利益2,354百万円等が記載されているが、営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第1四半期60.7％、2024年3月期57.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エンターテイメント事業が堅調に推移したこと等により」、またファッション事業では「既存店が堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「事業別に売上高・営業利益の前年同期比と、ファッション594店舗、エンターテイメント779店舗などの店舗数を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「エアクールシリーズ」の拡充、「快活の夏麺」等の提供、無料体験会やキャンペーン、店舗の新規出店・閉鎖などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年4月1日から2024年6月30日、売上高42,887百万円、営業利益2,354百万円、通期予想も記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安の進行などからエネルギーや原材料価格の上昇等による物価上昇に伴う消費者の節約志向の高まりへの懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の各業績数値および対前年同四半期増減率を記載し、「連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ファッション事業の当第1四半期末店舗数は594店舗、エンターテイメント事業は779店舗。」）
