# ＡＯＫＩホールディングス（8214） 2024年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8214/disclosure/20240510588130
種別: 決算
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8214

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高が増加し、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも大幅な増益となった。2025年3月期は、売上高191,500百万円、営業利益15,000百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

社会経済活動の正常化や雇用・所得環境の改善を背景に個人消費が堅調に推移したことに加え、各事業でキャンペーン、商品・サービスの拡充、店舗改装、既存店の改善などを実施したため。ファッション事業では客単価の上昇とフレッシャーズ商戦の好調、エンターテイメント事業では既存店の堅調な推移も寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":187716,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 営業利益: {"value":13860,"unit":"百万円","yoy_pct":35.4}
- 経常利益: {"value":13235,"unit":"百万円","yoy_pct":57}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7574,"unit":"百万円","yoy_pct":34.5}
- １株当たり当期純利益: 90.03円
- 売上高営業利益率: 7.4%
- 自己資本比率: {"当期末":"57.9%","前期末":"56.5%"}
- 総資産: {"value":236327,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":137056,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":17593,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10886,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9344,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":35657,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":191500,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"営業利益":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"経常利益":{"value":14600,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":55,"change":5,"change_rate":10,"unit":"円"}
- 配当性向: 55.5%（2024年3月期実績）、57.8%（2025年3月期予想）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9635,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1798,"unit":"百万円","対象資産":"店舗固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":28,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":154,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":320,"unit":"百万円"},{"項目":"受取解決金","value":500,"unit":"百万円"}],"特別利益合計":{"value":1003,"unit":"百万円"},"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":1798,"unit":"百万円"}],"特別損失合計":{"value":1798,"unit":"百万円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","注記":"期中における重要な子会社の異動は無"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 86,649,504株
- 期末自己株式数: 2,626,986株
- 業績の増減要因: 社会経済活動の正常化、雇用や所得環境の改善を背景とした個人消費の堅調な推移。各事業でキャンペーン、商品・サービスの拡充、店舗改装、既存店の改善などを実施し、ファッション事業では客単価の上昇とフレッシャーズ商戦の好調、エンターテイメント事業では既存店の堅調な推移が寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2024年３月期 決算短信」「１．2024年３月期の連結業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は実績187,716百万円、予想191,500百万円。営業利益は実績13,860百万円、予想15,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 187,716 6.6」「営業利益 13,860 35.4」「経常利益 13,235 57.0」「親会社株主に帰属する当期純利益 7,574 34.5」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比6.6％増、営業利益は前年同期比35.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益13,860百万円、経常利益13,235百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,574百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2025年3月期営業利益予想は15,000百万円、対前期増減率8.2％。2024年3月期実績は13,860百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年３月期の年間配当金合計は50.00円、2025年３月期予想は55.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「配当性向（連結）55.5」「57.8」とあるが、株主還元方針の数値目標に関する記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計1,003百万円、特別損失合計1,798百万円。特別利益には受取解決金500百万円、特別損失には減損損失1,798百万円が含まれる。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 1,798百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益の前年同期比は、ファッション21.3％増、エンターテイメント71.4％増、アニヴェルセル・ブライダル85.0％減、不動産賃貸75.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2024年3月期7.4%、2023年3月期5.8%。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年3月期57.9%、2023年3月期56.5%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期17,593百万円、前期17,475百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「個人消費が堅調に推移」「既存店が堅調に推移」「フレッシャーズ商戦が好調だった」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「累計販売着数が47万着を超え」「期末店舗数は593店舗（前期末596店舗）」「期末店舗数は784店舗（前期末810店舗）」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「キャンペーンを開催」「ラインナップを強化」「RFIDを全店舗に導入」「店内改装を実施」「新規出店」「店舗を閉鎖」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益になりました」とする一方、「新規出店は…20店舗を予定」「8,000百万円を見込んでいる」旨の予想表現がある。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2024年３月31日」の対象期間と、売上高187,716百万円、営業利益13,860百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な海外情勢の長期化、エネルギーコストや円安による原材料価格の高騰による物価上昇の影響及び人手不足の深刻化等が懸念」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の測定方法に基づき作成したものを記載」とある。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累計販売着数が47万着を超え」「期末店舗数は593店舗」「期末店舗数は784店舗」「新規出店は…20店舗を予定」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「本日2025年３月期を初年度とする３か年の中期経営計画をホームページで開示しました」と記載されている。」）
