# ＡＯＫＩホールディングス（8214） 連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8214/disclosure/20240427579085
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-01
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8214

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。併せて、期末配当予想を1株当たり27円から37円へ増額し、年間配当予想を40円から50円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

経済活動の正常化などによりファッション事業の一般マーケットやフレッシャーズ等が好調に推移したこと、仕入価格上昇に対応した販売施策により売上総利益高を確保できたこと、経常利益の増加や賃上げ促進税制の影響により税金費用が減少したこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":185000,"revised_forecast":187700,"change":2700,"change_rate":1.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":13000,"revised_forecast":13850,"change":850,"change_rate":6.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":12500,"revised_forecast":13200,"change":700,"change_rate":5.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6800,"revised_forecast":7550,"change":750,"change_rate":11,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":80.83,"revised_forecast":89.74,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 11 月９日
- 前期実績: 2023年３月期実績：売上高176,170百万円、営業利益10,235百万円、経常利益8,430百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,632百万円、１株当たり当期純利益66.34円
- 修正の理由: 経済活動の正常化が進んだこと等により、ファッション事業の一般マーケット及びフレッシャーズ等が好調に推移した。仕入価格の上昇に対応した販売施策により売上総利益高を確保した一方、販促施策の強化や人件費の増加等があった。さらに、経常利益の増加及び賃上げ促進税制の影響等により税金費用が減少した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を10円増額し、１株当たり37円とした。年間配当金は中間配当金13円を含め50円を予定している。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年３月期 通期連結業績予想数値の修正」および「前回発表予想(A)」「今回発表予想(B)」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年３月期 通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は185,000百万円から187,700百万円、営業利益は13,000百万円から13,850百万円、経常利益は12,500百万円から13,200百万円、当期純利益は6,800百万円から7,550百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高1.5％、営業利益6.5％、経常利益5.6％、親会社株主に帰属する当期純利益11.0％で、いずれもプラスである。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は1.5％に対し、営業利益は6.5％、経常利益は5.6％、当期純利益は11.0％である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」で、表も「通期連結業績予想」としている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は11.0％である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.5％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の当期純利益は7,550百万円、前期実績は5,632百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の増減額はいずれも0ではない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「当期純利益について「賃上げ促進税制の影響等により税金費用が減少した」と記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の計上は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「経済活動の正常化が進んだこと等により、ファッション事業の一般マーケット及びフレッシャーズ等が好調に推移」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ファッション事業の一般マーケット及びフレッシャーズ」「エンターテイメント事業」「アニヴェルセル・ブライダル事業」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由には「経済活動の正常化」「好調に推移」「適切な販売施策」「販促施策の強化」「人件費の増加」「税金費用が減少」などが記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目ごとの増減額・増減率がある一方、修正理由には要因別の影響金額の内訳が記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「経済活動の正常化が進んだこと等」と「仕入価格の上昇に対応した適切な販売施策の実施」「販促施策の強化」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「好調に推移」「確保できた」「減少した」などの説明はあるが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は2024年3月期の業績予想の修正理由を説明しているが、要因の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上総利益高を確保」「販促施策の強化や各事業において人件費の増加」とある一方、「税金費用が減少した」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は各事業の業況、販売施策、人件費、税金費用について説明しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当の修正理由は「利益還元の方針」や「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」を挙げている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由には事業の好調、販売施策、販促施策、人件費、税金費用が記載されているが、構造的対応には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年５月１日」、対象期間は「2023 年４月１日～2024 年３月 31 日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年３月期通期の連結業績予想及び期末配当予想を修正」と記載され、通期の今回発表予想が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を10円増額し１株当たり37円」「年間配当金は中間配当金13円を含めて50円」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想を上回る見通し」「50円を予定しております」「実際の業績等は大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
