# ＡＯＫＩホールディングス（8214） 当社連結子会社の業績予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8214/disclosure/20240228544451
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-29
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/8214

## 何が変わったか

連結子会社のランシステムが2024年3月期通期予想を修正し、売上高と親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正、経常利益を下方修正、営業利益を据え置いた。店舗閉鎖損失などの特別損失259百万円を見込む一方、関係会社株式売却益などの特別利益328百万円を見込んでおり、AOKIホールディングスの連結業績への影響は軽微とされている。

## 会社が挙げた理由

エンターテインメント事業が期首の想定を下回って推移する一方、システム事業が好調に推移しているため、売上高を上方修正し、経常利益を下方修正した。純利益は、店舗閉鎖損失などの特別損失259百万円を見込む一方、関係会社株式売却益などの特別利益328百万円を見込むため上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7000,"revised_forecast":7200,"change":200,"change_rate":2.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":100,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":76,"revised_forecast":70,"change":-6,"change_rate":-7.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":70,"change":40,"change_rate":133.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":7.06,"revised_forecast":16.47,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月11日の2023年３月期決算短信発表時
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: エンターテインメント事業は期首の想定を下回る一方、システム事業は好調に推移しているため、売上高を上方修正し、経常利益を下方修正した。店舗閉鎖損失等の特別損失259百万円を見込む一方、関係会社株式売却益等の特別利益328百万円を見込むため、親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: 店舗閉鎖損失や減損損失等、259百万円（見込み）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期（2023年４月１日～2024年３月31日）の業績予想を修正することとしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「7,000」から「7,200」、経常利益「76」から「70」、親会社株主に帰属する当期純利益「30」から「70」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減額は売上高「200」、営業利益「－」、経常利益「△6」、親会社株主に帰属する当期純利益「40」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「2.9」、経常利益の増減率「△7.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 子会社の個別（原文: 「「当社連結子会社の業績予想の修正」および「本件による当社連結業績予想に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「133.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「2.9」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「営業利益の前回発表予想「100」、今回修正予想「100」、増減額「－」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「店舗閉鎖損失や減損損失を計上する」および「特別利益328百万円の計上が見込まれる」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別損失259百万円を計上する見込みである一方、関係会社株式売却益等の特別利益328百万円の計上が見込まれるため、上方修正」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エンターテインメント事業の業績」および「システム事業における業績」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「エンターテインメント事業の業績は期首の想定よりも下回る」「システム事業における業績が好調」「特別損失259百万円」「特別利益328百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失259百万円」および「特別利益328百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「今後の事業環境等を踏まえ」「店舗閉鎖の意思決定」および「連結子会社の株式譲渡に伴う特別利益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月期第４四半期連結会計期間（2024年１月１日から2024年３月31日）」「特別損失259百万円」「特別利益328百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「期首の想定よりも下回る推移」「好調に推移」および「第４四半期連結会計期間において、特別損失259百万円を計上する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「エンターテインメント事業」「システム事業」の業績説明、および「特別損失259百万円」「特別利益328百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「連結子会社の異動（株式譲渡）」および「連結子会社の株式譲渡に伴う特別利益（関係会社株式売却益）」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「収益性の高い店舗へ資本を集中すること及びシステム事業、フランチャイズ展開に資本を集中することを目的」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「店舗閉鎖の意思決定により」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年２月29日」および対象期間「2024年１月１日から2024年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月11日の2023年３月期決算短信発表時に開示した2024年３月期…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「書類中に配当予想に関する記載なし。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「計上が見込まれる」「一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
