# ＡＯＫＩホールディングス（8214） 2024年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8214/disclosure/20231108582748
種別: 決算
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8214

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回り、増収増益となった。通期業績予想と期末配当予想を見直し、年間配当予想は40円とした。

## 会社が挙げた理由

社会経済活動の正常化による緩やかな景気回復に加え、商品ラインアップの拡充、店舗の新規出店・改装・業態転換、WEB・SNSを活用した集客、各種キャンペーン、遊休スペースの賃貸などの施策を実施したため。猛暑によりサマーフォーマルやクールビズ関連商品が好調だったことも挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":81055,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 営業利益: {"value":3798,"unit":"百万円","yoy_pct":87.9}
- 経常利益: {"value":3557,"unit":"百万円","yoy_pct":111.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2063,"unit":"百万円","yoy_pct":243.6}
- １株当たり当期純利益: 24.50円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.7,"前期末":56.5}
- 総資産: {"value":221480,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":132549,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3753,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6454,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5902,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":29693,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":185000,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":13000,"unit":"百万円","yoy_pct":27},"経常利益":{"value":12500,"unit":"百万円","yoy_pct":48.3},"純利益":{"value":6800,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":185000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":13000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":12500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":40,"change":20,"change_rate":100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4710,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":137,"unit":"百万円","対象資産":"ファッション事業20百万円、エンターテイメント事業116百万円の営業店舗"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取解決金","value":500,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":137,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 86649504
- 期末自己株式数: 2626827
- 業績の増減要因: 商品ラインアップの拡充、店舗の新規出店・閉鎖・改装、WEB・SNSを活用した集客、各種キャンペーンやサービス改善、遊休スペースの賃貸を実施した。猛暑によりサマーフォーマルやクールビズ関連商品が好調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第2四半期売上高81,055百万円、通期予想185,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は第2四半期累計3,798百万円、通期予想13,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は810億55百万円（前年同期比7.2％増）、営業利益は37億98百万円（前年同期比87.9％増）、経常利益は35億57百万円（前年同期比111.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億63百万円（前年同期比243.6％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比7.2％増、営業利益は前年同期比87.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,798百万円、経常利益3,557百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,063百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想13,000百万円、対前期増減率27.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当金は20.00円、2024年3月期予想は40.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「受取解決金500百万円」、特別損失「減損損失137百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においてはそれぞれ20百万円及び116百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ファッション437百万円、アニヴェルセル・ブライダル△434百万円、エンターテイメント3,735百万円、不動産賃貸461百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高81,055百万円・営業利益3,798百万円、前年同期の売上高75,595百万円・営業利益2,021百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末59.7％、前期末56.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動により得られた資金は37億53百万円（前年同期と比べ5億45万円増加）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「商品面において…品揃えを拡充」「業態転換を含む3店舗を新規出店」「営業効率改善と業態転換のため…店舗を閉鎖」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ファッション事業の新規出店3店舗・閉鎖5店舗、エンターテイメント事業の新規出店9店舗・閉鎖11店舗、各セグメントの売上高・営業利益。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「当社グループは下記のような諸施策を実施した結果」とし、各事業の具体的な施策を列挙している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益になりました」および「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年9月30日」および売上高81,055百万円、営業利益3,798百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な海外情勢や円安などによりエネルギーや原材料価格の高騰に伴う物価上昇等の影響が懸念され」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映」と記載されている一方、前年同期との比較値は示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第2四半期末の店舗数は594店舗」「当第2四半期末の店舗数は799店舗」」）
