# ＡＯＫＩホールディングス（8214） 通期連結業績予想及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8214/disclosure/20231108582263
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8214

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。期末配当は1株14円から27円、年間配当は27円から40円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第2四半期連結累計期間の業績が、社会経済活動の正常化や原価上昇への対応により、通期予想に対して増加して推移したため。下期については、物価上昇による消費者の節約志向を懸念しつつも売上高は概ね堅調と見込み、営業利益・経常利益にはファッション事業の原価上昇の一部影響や販促施策・リニューアル等のコスト増加を、純利益には税金費用の増加を織り込んだ。配当は、通期業績予想の上方修正、当面大きな投資の予定がないこと、資金状況を総合的に勘案して増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":180500,"revised_forecast":185000,"change":4500,"change_rate":2.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10800,"revised_forecast":13000,"change":2200,"change_rate":20.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":10300,"revised_forecast":12500,"change":2200,"change_rate":21.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5800,"revised_forecast":6800,"change":1000,"change_rate":17.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":69.01,"revised_forecast":80.83,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月11日
- 前期実績: 売上高176,170百万円、営業利益10,235百万円、経常利益8,430百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,632百万円、１株当たり当期純利益66.34円
- 修正の理由: 第2四半期連結累計期間の業績が社会経済活動の正常化や原価上昇への適切な対応等により増加して推移した。売上高は下期予想を概ね据え置き、営業利益・経常利益はファッション事業の原価上昇の一部影響と販促施策・リニューアル等のコスト増加を織り込み、純利益は一部で税金費用の増加を見込んだ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を前回予想の14.00円から27.00円へ13円増額し、年間配当を27.00円から40.00円へ修正
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期通期の連結業績予想及び期末配当予想を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は180,500百万円から185,000百万円、営業利益は10,800百万円から13,000百万円、経常利益は10,300百万円から12,500百万円、純利益は5,800百万円から6,800百万円へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率20.4％、経常利益21.4％、親会社株主に帰属する当期純利益17.2％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率2.5％、営業利益20.4％、経常利益21.4％、純利益17.2％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率21.4％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率2.5％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益13,000百万円対前期10,235百万円、経常利益12,500百万円対前期8,430百万円、純利益6,800百万円対前期5,632百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「期初予想における下期予想を概ね据え置き」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は、一部で税金費用の増加を見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「社会経済活動の正常化や原価上昇への適切な対応等により、通期連結業績予想の進捗に対して…増加して推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ファッション事業における原価上昇の一部影響」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「社会経済活動の正常化」「原価上昇への適切な対応」「物価上昇に伴う消費者の節約志向」「販促施策やリニューアル等のコストの増加」「税金費用の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ）－（Ａ）」として全体の増減額は示されているが、要因別の金額内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「社会経済活動の正常化」「物価上昇に伴う消費者の節約志向」「原価上昇への適切な対応」「販促施策やリニューアル等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には要因の説明はあるが、要因別の影響額・比率の記載はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「下期の予見等を考慮し、通期の連結業績予想を修正」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益及び経常利益は…原価上昇…販促施策やリニューアル等のコストの増加を織り込み」「純利益は、一部で税金費用の増加を見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には事業の組み替えや連結範囲変更に関する記載がない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「当面大きな投資の予定が無いこと及び資金の状況等を総合的に勘案」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な事業再編・撤退・拠点整理に関する記載がない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年11月9日」および「当第2四半期連結累計期間の業績」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月11日に公表しました2024年３月期通期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を13円増額し１株当たり27円」「年間配当金は…40円を予定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「概ね堅調に推移するものと思われ」「40円を予定しております」「実際の業績等は今後様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
