# ＡＯＫＩホールディングス（8214） 2024年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8214/disclosure/20230808537577
種別: 決算
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/8214

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前年同期を上回り、増収増益となった。特に営業利益は前年同期比47.3％増加した。

## 会社が挙げた理由

経済活動の正常化が一層進んだことやコロナ禍からの反動に加え、商品ラインアップの拡充、レンタルサービスの全店展開、集客施策、コスト削減などの諸施策を実施したため。なお、アニヴェルセル表参道の休館によりブライダル事業では施行組数が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":41549,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 営業利益: {"value":2278,"unit":"百万円","yoy_pct":47.3}
- 経常利益: {"value":2187,"unit":"百万円","yoy_pct":57.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1439,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- １株当たり当期純利益: 17.06円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"58.3%","前期末":"56.5%"}
- 総資産: {"value":225695,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":131875,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":180500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"営業利益":{"value":10800,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"経常利益":{"value":10300,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2},"純利益":{"value":5800,"unit":"百万円","yoy_pct":3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"20.00円","revised_forecast":"27.00円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 86百万円。店舗の閉鎖等により回収が見込めなくなった営業店舗を対象とし、ファッション事業20百万円、エンターテイメント事業65百万円。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取解決金","value":500,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":86,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed","重要な子会社の異動":"無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":86649504,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2760169,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 経済活動の正常化の進展、コロナ禍からの反動、商品・サービスの拡充、集客施策、コスト削減。ファッション事業では重衣料及びクールビズ関連商品が好調、エンターテイメント事業では各種サービス・飲食メニューの充実等により増収増益となった一方、ブライダル事業ではアニヴェルセル表参道の休館により施行組数が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高41,549百万円、通期予想売上高180,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高41,549百万円／通期予想180,500百万円、営業利益2,278百万円／通期予想10,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比5.9％増、営業利益は47.3％増、経常利益は57.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は14.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高41,549百万円（前年同期比5.9％増）、営業利益2,278百万円（前年同期比47.3％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,278百万円、経常利益2,187百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,439百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想10,800百万円、対前期増減率5.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当金は20.00円、2024年3月期予想は27.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無が記載されているが、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「受取解決金」500百万円、特別損失「減損損失」86百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間においてはそれぞれ20百万円及び65百万円です」および損益計算書の「減損損失86百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ファッション事業は営業利益前年同期比8.7％増、エンターテイメント事業は292.9％増、不動産賃貸事業は9.7％増。アニヴェルセル・ブライダル事業は営業損失209百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績欄には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率が記載されているが、営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2024年3月期第1四半期58.3％、2023年3月期56.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「経済活動の正常化が一層進んだことやコロナ禍からの反動等により」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ファッション事業の店舗数594店舗、エンターテイメント事業の店舗数806店舗、および各セグメントの売上高・営業利益が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「エネルギーや原材料価格の上昇、円安の影響」と、「商品面における展開強化」「効率の良い集客施策」「コスト削減」に関する記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益になりました」と記載する一方、「先行きが不透明なことなどから」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年4月1日～2023年6月30日」、売上高41,549百万円、営業利益2,278百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギーや原材料価格の上昇及び円安の影響、また、物価上昇等に伴う消費者の節約志向の高まりへの懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年3月期第1四半期と2024年3月期第1四半期の売上高・利益および前年同期比が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の注記事項には継続企業の前提、株主資本の著しい変動、セグメント情報等が記載されているが、重要な後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ファッション事業の当第1四半期末店舗数594店舗、エンターテイメント事業の当第1四半期末店舗数806店舗。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「添付資料の目次および定性的情報に中期経営計画に関する記載はない。」）
