# ＡＯＫＩホールディングス（8214） 2023年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8214/disclosure/20221109560454
種別: 決算
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8214

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比21.2％増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換しました。通期業績予想と期末配当予想は修正され、年間配当予想は17円となっています。

## 会社が挙げた理由

行動制限の緩和による来店客数の増加、新型コロナウイルス感染症の影響減少、クールビズ関連商品やレディース・カジュアル衣料の好調、各事業での商品・サービス拡充や販促強化などが挙げられています。一方、不動産賃貸事業では一部転貸店舗の原価増加が利益を押し下げました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":75595,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2}
- 営業利益: {"value":2017,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":1676,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":586,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 6円91銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"57.7%","前期末":"54.5%"}
- 総資産: {"value":220765,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":127989,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3208,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-606,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6721,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":33817,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":172700,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"営業利益":{"value":8800,"unit":"百万円","yoy_pct":61.7},"経常利益":{"value":8150,"unit":"百万円","yoy_pct":86.9},"純利益":{"value":4100,"unit":"百万円","yoy_pct":59.9}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":172700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8150,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":17,"change":7,"change_rate":70,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ファッション事業":{"value":36190,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9},"アニヴェルセル・ブライダル事業":{"value":4208,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2},"エンターテイメント事業":{"value":34555,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9},"不動産賃貸事業":{"value":2362,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}}
- セグメント別利益: {"ファッション事業":{"value":218,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は営業損失3,242百万円"},"アニヴェルセル・ブライダル事業":{"value":-29,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は営業損失148百万円"},"エンターテイメント事業":{"value":1846,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は営業利益29百万円"},"不動産賃貸事業":{"value":407,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4577,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":634,"unit":"百万円","対象資産":"店舗の閉鎖や業態転換が決定し、または損益が継続してマイナスとなり回収が見込めなくなった営業店舗。ファッション事業31百万円、エンターテイメント事業595百万円、不動産賃貸事業8百万円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"雇用調整助成金等":"254百万円"},"特別損失":{"減損損失":"634百万円","臨時休業等による損失":"－"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社ランシステム"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 87649504
- 期末自己株式数: 2746746
- 業績の増減要因: クールビズ関連商品やレディース・カジュアル衣料の好調、行動制限の緩和に伴う来店客数の増加、新型コロナウイルス感染症の影響減少、商品・サービスの拡充、WEB・SNSを活用した販促、飲食メニューやファミリー向けサービスの充実など。一方、不動産賃貸事業では一部転貸店舗の原価が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「75,595百万円」、通期予想は「172,700百万円」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「売上高 75,595百万円」「営業利益 2,017百万円」「通期 売上高 172,700百万円、営業利益 8,800百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は755億95百万円（前年同期比21.2％増）」「営業利益は20億17百万円（前年同期は営業損失30億94百万円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「62,382百万円」から「75,595百万円」、営業損益は「△3,094百万円」から「2,017百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 2,017百万円」「経常利益 1,676百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 586百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「8,800百万円、61.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2022年3月期 合計10.00」「2023年3月期（予想）合計17.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「年間配当金」「合計10.00」「合計17.00」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失 減損損失 634百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当該減損損失の計上額は…31百万円、595百万円及び8百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「ファッション事業…増収増益」「エンターテイメント事業…増収増益」「不動産賃貸事業…営業利益は4億7百万円（前年同期比6.1％減）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高は「62,382百万円」「75,595百万円」、営業損益は「△3,094百万円」「2,017百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2023年3月期第2四半期 57.7」「2022年3月期 54.5」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動により得られた資金は、32億8百万円（前年同期と比べ20億6百万円増加）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「行動制限の緩和に伴いお客様のご来店が増加」「新型コロナウイルス感染症の影響が減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「ＡＯＫＩで7店舗及びＯＲＩＨＩＣＡで6店舗を閉鎖」「快活ＣＬＵＢで4店舗及びＦｉＴ24で20店舗を新規出店」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「品揃えを強化」「販促強化」「飲食メニューの充実を図りました」「予定どおり出店を継続」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年9月30日」「売上高75,595百万円（前年同期比21.2％増）」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「急激な円安や物価の高騰」「原材料価格の上昇等により先行きは予断を許さない状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表で前年同期の売上高・利益と当期の数値が並べて記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に受注高・受注残高の数値記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第2四半期末の店舗数は597店舗」「当第2四半期末の店舗数は838店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文中に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はありません。」）
