# ＡＯＫＩホールディングス（8214） 通期連結業績予想及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8214/disclosure/20221102556086
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8214

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。期末配当予想も1株当たり8円から10円へ増額し、年間配当予想を15円から17円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計期間にファッション事業で来店客数が増加し好調に推移したこと、その他の事業も概ね堅調だったことから、通期の進捗が予想を上回ったため。下期については円安や物価・原材料価格の上昇などを見込む一方、現状では概ね堅調に推移すると判断した。配当は、業績見通しや資金の状況などを総合的に勘案し、株主への還元を強化するため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":166100,"revised_forecast":172700,"change":6600,"change_rate":4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7700,"revised_forecast":8800,"change":1100,"change_rate":14.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7000,"revised_forecast":8150,"change":1150,"change_rate":16.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3250,"revised_forecast":4100,"change":850,"change_rate":26.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":38.28,"revised_forecast":48.29,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月12日
- 前期実績: 売上高154,916百万円、営業利益5,443百万円、経常利益4,360百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,563百万円、１株当たり当期純利益30.21円銭
- 修正の理由: 第２四半期連結累計期間にファッション事業で来店客が増加し好調に推移したこと、その他の事業も概ね堅調に推移したことから、通期の進捗が予想を上回った。下期は円安や物価・原材料価格の上昇を一定程度見込むものの、概ね堅調に推移すると判断した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり8.00円から10.00円へ2.00円増額し、年間配当金を15.00円から17.00円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期通期の連結業績予想及び期末配当予想を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「通期連結業績予想」「2023年３月期 通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は166,100百万円から172,700百万円、営業利益は7,700百万円から8,800百万円、経常利益は7,000百万円から8,150百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は3,250百万円から4,100百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高4.0％、営業利益14.3％、経常利益16.4％、親会社株主に帰属する当期純利益26.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率4.0％に対し、営業利益14.3％、経常利益16.4％、親会社株主に帰属する当期純利益26.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は26.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は4.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後予想は営業利益8,800百万円、経常利益8,150百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,100百万円で、前期実績はそれぞれ5,443百万円、4,360百万円、2,563百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてに増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は来店客の増加、事業の堅調な推移、円安、コスト上昇などを説明しており、特別損失等の内容・金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「お客様のご来店が増加し好調に推移したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「特にファッション事業は」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「お客様のご来店が増加」「その他の事業も概ね堅調」「急激な円安や物価の高騰」「原材料価格の上昇」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額と増減率が記載されている一方、修正理由には各要因別の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症」「急激な円安や物価の高騰」「原材料価格の上昇」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「７月以降に急拡大」「下期の経済状況」「一定程度見込んでおります」と記載されているが、要因別の金額・比率はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「下期の経済状況は…先行きは不透明感が増しております」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は、通期の進捗に対して上回る結果」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はファッション事業の来店客増加、その他事業の堅調さ、円安、コスト上昇などであり、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想・配当予想の修正理由を説明しており、構造的対応についての記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2022年11月10日で、「当第２四半期連結累計期間」および「下期」に言及している。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月12日に公表しました2023年３月期通期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期 通期連結業績予想数値の修正」および今回発表予想の数値。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を２円増額し１株当たり10円」「年間配当金は中間配当金７円を含めて17円を予定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「先行きは不透明感が増しております」「一定程度見込んでおります」「実際の業績等は大きく異なる可能性があります」」）
