# ＡＯＫＩホールディングス（8214） 当社元役員及び執行役員の逮捕について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8214/disclosure/20220817521295
種別: 発生事実
開示日: 2022-08-17
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8214

## 何が変わったか

当社の元代表取締役会長、元代表取締役副会長および専務執行役員が、贈賄の容疑で東京地方検察庁に逮捕された。会社は捜査への協力を続けるとしている。

## 会社が挙げた理由

元役員および執行役員が贈賄の容疑で逮捕されたため。会社は、捜査中であることを理由に本件の内容等へのコメントを差し控えている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社元役員及び執行役員の逮捕について
- 発生日: 2022年8月17日（逮捕日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ＡＯＫＩホールディングスの元代表取締役会長、元代表取締役副会長及び専務執行役員
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 贈賄の容疑
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 刑事事件に関する逮捕・捜査
- 裁判所・当局: 東京地方検察庁
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2022年8月17日（逮捕日）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: 元代表取締役会長青木拡憲、元代表取締役副会長青木寶久及び専務執行役員上田雄久が逮捕された
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 引き続き、当局の捜査に全面的に協力する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本件の内容等に関するコメントにつきましては、捜査中につき差し控えさせていただきます。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当社は、これまで東京地方検察庁による捜査に協力してまいりましたところ、本件事態を厳粛に受け止めており」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に金額および利益・売上規模に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社元代表取締役会長青木拡憲、元代表取締役副会長青木寶久及び専務執行役員上田雄久が、贈賄の容疑で東京地方検察庁に逮捕されました。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「文書日付は「2022 年 8 月 17 日」であり、「本日、…逮捕されました」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「元代表取締役会長青木拡憲、元代表取締役副会長青木寶久及び専務執行役員上田雄久」「東京地方検察庁」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「贈賄の容疑で東京地方検察庁に逮捕されました。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別資料への参照や数値の委任に関する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「本件の内容等に関するコメントにつきましては、捜査中につき差し控えさせていただきます。」「引き続き、当局の捜査に全面的に協力してまいります。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去開示への参照はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の同一事象に関する開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の時期に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「贈賄の容疑」「捜査中につき差し控えさせていただきます」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「当社元代表取締役会長…元代表取締役副会長…専務執行役員…が、贈賄の容疑で…逮捕されました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社元代表取締役会長」「元代表取締役副会長」「専務執行役員」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 当局の調査対象（原文: 「「東京地方検察庁による捜査に協力してまいりました」「東京地方検察庁に逮捕されました」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「当社グループのお客様ならびに関係するすべての皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしますこと心よりお詫び申し上げます。」」）
