# ＡＯＫＩホールディングス（8214） 当社連結子会社の個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8214/disclosure/20220812518801
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8214

## 何が変わったか

連結子会社ランシステムの2022年6月期個別実績を前期と比較し、売上高は632百万円減少し、営業損失・経常損失は拡大した一方、当期純損失は500百万円縮小しました。親会社であるAOKIホールディングスの連結業績予想への影響はありません。

## 会社が挙げた理由

直営店舗事業では、新型コロナウイルス感染症の影響による直営店舗数の減少で売上高が減少した一方、収益構造を見直しました。外販事業では、市場環境の悪化に対応して販売管理費を管理したことに加え、当期から収益認識に関する会計基準を適用したことにより、売上高・利益が減少しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-632,"change_rate":"-15.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-58,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-55,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":500,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 4,181百万円、営業損失 △589百万円、経常損失 △586百万円、当期純損失 △1,212百万円、１株当たり当期純損失 △618円91銭
- 修正の理由: 直営店舗事業では新型コロナウイルス感染症による影響で直営店舗数が減少し、外販事業では市場環境の悪化への対応および収益認識に関する会計基準の適用により、売上高・利益が減少した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 子会社の個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022 年６月期個別業績と前期実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年６月期（2021 年７月１日～2022 年６月 30 日）の個別業績」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） △632 △58 △55 500」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「△632」、営業損失「△58」、経常損失「△55」、当期純損失「500」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）「△15.1% ― ― ― ―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 子会社の個別（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ランシステム」「2022 年６月期個別業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）欄の営業損失・経常損失・当期純損失はいずれも「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△15.1%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「前期「当期純損失 △1,212」、当期「当期純損失 △711」、増減額「500」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本書類は「個別業績の前期実績との差異」を報告しており、予想据え置きに関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由として記載されているのは「新型コロナウイルス感染症」「市場環境の悪化」「収益認識に関する会計基準の適用」などである。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新型コロナウイルス感染症による影響を受けて直営店舗数が減少」「市場環境の悪化」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「直営店舗事業においては」「外販事業においては」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染症」「直営店舗数が減少」「収益構造の見直し」「市場環境の悪化」「販売管理費のマネージメント」「収益認識に関する会計基準の適用」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「直営店舗事業「売上高が 104 百万円減少」「営業損失は△91 百万円」、外販事業「売上高が 387 百万円減少」「営業損失は△146 百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症による影響」「市場環境の悪化」「収益構造の見直し」「販売管理費のマネージメント」「収益認識に関する会計基準の適用」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高が 104 百万円減少」「売上高が 387 百万円減少」「2022 年６月期（2021 年７月１日～2022 年６月 30 日）」「当期より収益認識に関する会計基準の適用」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2022 年６月期個別業績のセグメント別の前期実績との差異の主な要因は」と記載されているが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「直営店舗数が減少」「売上高・利益ともに減少」「販売管理費のマネージメント」「営業損失」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由には「新型コロナウイルス感染症」「市場環境の悪化」「収益認識に関する会計基準の適用」などが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由に投資や上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「収益構造の見直しによって営業損失は△91 百万円となりました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2021 年７月１日～2022 年６月 30 日」、開示日「2022 年 8 月 12 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2022 年６月期個別業績と前期実績値との差異」「なお、通期連結業績につきましては、本日開示の『2022 年６月期決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照下さい。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および添付資料に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前期実績（Ａ）」「当期（2022 年６月期）実績（Ｂ）」「差異が生じましたので、下記の通りお知らせいたします。」」）
