# ＡＯＫＩホールディングス（8214） 2022年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8214/disclosure/20220511540092
種別: 決算
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8214

## 何が変わったか

2022年3月期は、売上高が前年同期比8.2％増となり、営業・経常・最終損益はいずれも前年の赤字から黒字に転換しました。2023年3月期は、売上高166,100百万円、営業利益7,700百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

フレッシャーズ商戦が好調に推移したこと、新型コロナウイルス感染症の影響が年間を通してやや減少したこと、各事業で商品・サービスの拡充や店舗運営の効率化などの施策を実施したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":154916,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 営業利益: {"value":5443,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":4360,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2563,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 30.21円
- 売上高営業利益率: 3.5％
- 自己資本比率: {"当期末":"54.5％","前期末":"52.9％"}
- 総資産: {"value":233008,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":127641,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":17132,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":886,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10023,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":37937,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":166100,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"営業利益":{"value":7700,"unit":"百万円","yoy_pct":41.5},"経常利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":60.5},"純利益":{"value":3250,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":15,"change":5,"change_rate":50,"unit":"円"}
- 配当性向: 33.1％（2022年3月期）、39.2％（2023年3月期予想）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9172,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":2881,"unit":"百万円","対象資産":"店舗固定資産等（ファッション事業2,418百万円、エンターテイメント事業459百万円）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3994,"unit":"百万円"},{"項目":"雇用調整助成金等","value":1968,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":2881,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":153,"unit":"百万円"},{"項目":"臨時休業等による損失","value":1583,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし（重要な子会社の異動なし）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 87649504
- 期末自己株式数: 2746514
- 業績の増減要因: フレッシャーズ商戦の好調、新型コロナウイルス感染症の影響の減少、商品・サービスの拡充や店舗運営の効率化など各事業の施策。不動産賃貸事業では閉店店舗の賃貸を推進。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2022年３月期 決算短信」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「実績は2022年３月期、予想は2023年３月期について記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 1,549億16百万円（前年同期比8.2％増）」「営業利益 54億43百万円（前年同期は営業損失57億93百万円）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2022年３月期の売上高は154,916百万円、営業利益は5,443百万円、2021年３月期は売上高143,169百万円、営業損失5,793百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,443百万円、経常利益4,360百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,563百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2023年３月期営業利益予想は「7,700百万円、41.5％」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年３月期の年間配当金は10.00円、2023年３月期予想は15.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計5,962百万円、特別損失合計4,618百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失 2,881百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ファッション事業は営業利益4,795百万円、アニヴェルセル・ブライダル事業は営業損失580百万円、エンターテイメント事業は営業利益590百万円、不動産賃貸事業は営業利益883百万円。前年はそれぞれ1,499百万円、営業損失3,088百万円、営業損失5,190百万円、678百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2022年３月期3.5％、2021年３月期△4.0％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年３月期54.5％、2021年３月期52.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動により得られた資金は、171億32百万円（前年同期と比べ127億80百万円増加）」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「２月後半から３月にかけてフレッシャーズ商戦が好調に推移」「施行組数が大きく増加」「同感染症の影響が年間を通してやや減少」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「諸施策の実施」「フレッシャーズ商戦が好調」「感染症の影響がやや減少」などの説明がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「変異株の広がり」「原材料価格の上昇」と、「パジャマスーツのラインナップ拡大」「新サービスを導入」「店舗運営の効率化」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」とする一方、「新規出店…を予定しております」「業績見通し等…達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2021年４月１日～2022年３月31日」および売上高154,916百万円、営業利益5,443百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「同感染症の変異株の影響や原材料価格の上昇等、先行きは不透明」「海外情勢や為替の変動の影響」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識会計基準等の適用により売上高に大きな影響があるため前年同期比は記載しておりません」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累計販売着数が10万着を超え」「期末店舗数は610店舗」「結婚式が節目の10万組を迎え」と記載されている。」）
