# ＡＯＫＩホールディングス（8214） 通期連結業績予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8214/disclosure/20220426528633
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-28
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8214

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結予想を、売上高は減額する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は増額した。固定資産の減損損失22億44百万円を特別損失として計上する見込みも示した。

## 会社が挙げた理由

第4四半期にファッション事業が好調に推移した一方、アニヴェルセル・ブライダル事業およびエンターテイメント事業は新型コロナウイルス感染症の変異株の急拡大の影響を受けた。営業利益・経常利益はファッション事業の増加が他事業の減少を補い、純利益は固定資産の譲渡に伴う特別利益が発生したものの、固定資産の減損損失が増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":156500,"revised_forecast":154900,"change":-1600,"change_rate":-1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":5400,"change":400,"change_rate":8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4100,"revised_forecast":4350,"change":250,"change_rate":6.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":2550,"change":1250,"change_rate":96.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":15.32,"revised_forecast":30.05,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年11月５日
- 前期実績: 売上高143,169百万円、営業利益-5,793百万円、経常利益-6,606百万円、親会社株主に帰属する当期純利益-11,931百万円、１株当たり当期純利益-140.77円 銭
- 修正の理由: 第4四半期にファッション事業が好調に推移した一方、アニヴェルセル・ブライダル事業およびエンターテイメント事業は新型コロナウイルス感染症の変異株の急拡大の影響を受けた。営業利益・経常利益はファッション事業の増加が影響を受けた事業の減少分を補い、純利益は固定資産の譲渡に伴う特別利益が発生したものの固定資産の減損損失が増加した。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産の減損損失 2,244百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年 11 月５日に公表しました 2022 年３月期通期の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は増減額△1,600百万円、営業利益は400百万円、経常利益は250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,250百万円の修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は△1.0％、営業利益は8.0％、経常利益は6.1％、親会社株主に帰属する当期純利益は96.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％） △1.0 8.0 6.1 96.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「96.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は「親会社株主に帰属する当期純利益 △11,931百万円」、今回予想は「2,550百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産の減損損失 2,244 百万円を計上する見込み」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ファッション事業が好調に推移」「アニヴェルセル・ブライダル事業及びエンターテイメント事業では、新型コロナウイルス感染症の変異株が急拡大した影響を大きく受けた」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ファッション事業」「アニヴェルセル・ブライダル事業及びエンターテイメント事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由①〜③および「固定資産の減損損失の増加」の記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「固定資産の減損損失 2,244 百万円」とある一方、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の変異株が急拡大した影響」「固定資産の譲渡に伴う特別利益」「固定資産の減損損失」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第４四半期に入り」「当期末」「固定資産の減損損失 2,244 百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には第4四半期の状況と当期末の減損損失が記載されているが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益及び経常利益は、ファッション事業の増加が…減少分を補い」「親会社株主に帰属する当期純利益は…特別利益が発生したものの、固定資産の減損損失の増加」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は事業の好不調、新型コロナウイルス変異株、固定資産の譲渡および減損損失について記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および特別損失の説明に構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年４月 28 日」、対象期間「2021 年４月１日～2022 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年３月期 通期連結業績予想数値の修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文中に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記のとおりとなる見込みです」「上記のとおりとなる見込みとなりました」「実際の業績は今後様々な要因によって大きく異なる可能性があります」。」）
