# ＡＯＫＩホールディングス（8214） 2022年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8214/disclosure/20211104424263
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8214

## 何が変わったか

第2四半期の実績を踏まえ、2022年3月期の通期売上高予想を1,693億5,000万円から1,565億円へ引き下げました。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計期間の業績が通期予想の進捗をやや下回ったことを踏まえ、各事業の出退店や経費計画を見直したため売上高を修正しました。利益予想については、新型コロナウイルス感染症や経済活動の動向による影響が不透明であることなどから修正していません。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":169350,"revised_forecast":156500,"change":-12850,"change_rate":-7.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":5000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4100,"revised_forecast":4100,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":1300,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":15.33,"revised_forecast":15.32,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月13日公表
- 前期実績: 2021年３月期：売上高143,169百万円、営業利益△5,793百万円、経常利益△6,606百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△11,931百万円、１株当たり当期純利益△140.77円
- 修正の理由: 第２四半期連結累計期間の業績をベースに、各事業の出退店や経費計画等を見直したため売上高を修正。利益については、新型コロナウイルス感染症や経済活動の動向等による影響が不透明であること及び足元の状況等を踏まえ、修正していない。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失546百万円、臨時休業等による損失1,434百万円、特別損失合計1,980百万円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「当第２四半期連結累計期間の業績は、通期連結業績予想の進捗に対して売上高はやや下回り」／「2021年５月13日に公表しました予想について売上高を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年３月期第２四半期の連結業績」／「2022年３月期 通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「増減額は売上高△12,850、営業利益0、経常利益0、親会社株主に帰属する当期純利益0」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高の増減率「△7.6」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「0.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「売上高を修正しております」／「営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益については…修正しておりません」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年３月期の連結業績予想」／「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「増減率欄の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも「0.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△7.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「1,300」／ご参考（前期実績）「△11,931」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益については…修正しておりません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失546」／「臨時休業等による損失1,434」／「特別損失合計1,980」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高はやや下回り」／「新型コロナウイルス感染症や経済活動の動向等による各事業に与える影響が不透明」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ファッション事業で期初計画の３店舗を２店舗に、エンターテイメント事業で93店舗を74店舗に変更」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「第２四半期連結累計期間の業績をベースに、各事業の出退店や経費計画等の見直し」／「新型コロナウイルス感染症や経済活動の動向等」／「足元の状況等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「期初計画の３店舗を２店舗に」／「93店舗を74店舗に変更」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「各事業の出退店や経費計画等の見直し」／「新型コロナウイルス感染症や経済活動の動向等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年５月13日に公表しました予想」／「３店舗を２店舗に」／「93店舗を74店舗に変更」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後の新型コロナウイルス感染症や経済活動の動向等による各事業に与える影響が不透明」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高はやや下回り」／「各事業の出退店や経費計画等の見直し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「各事業の出退店や経費計画等の見直し」／「新規出店は、ファッション事業で期初計画の３店舗を２店舗に、エンターテイメント事業で93店舗を74店舗に変更」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「営業効率改善のためＡＯＫＩで６店舗及びＯＲＩＨＩＣＡで４店舗を閉鎖」／「業態転換及び営業効率改善のため快活ＣＬＵＢで17店舗及びコート・ダジュールで４店舗を閉鎖」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2021年11月５日」／対象期間「2021年４月１日～2022年３月31日」／「第２四半期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）…（2021年５月13日公表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」／「売上高を修正しております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「影響が不透明」／「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
