# テンアライド（8207） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8207/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-13
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8207
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DU0M.pdf

## 事業

テンアライドは、日本の外食産業を展開する上場企業であり、店舗運営を主軸とする事業体です。第50期第1四半期連結累計期間における売上高は3,914,370千円（千円単位表示）、前年同期比は記載値のとおり「前年同期比99.8%」となっており、同期間の営業利益は67,783千円、経常利益は71,712千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は157,907千円、四半期包括利益は155,895千円でした。期末店舗数は121店舗で、その内訳は「旬鮮酒場天狗」20店舗、「和食れすとらん天狗（『旬鮮だいにんぐ天狗』含む）」36店舗、「テング酒場（『立呑み神田屋』含む）」65店舗、うちフランチャイズ2店舗を含みます。従業員数の著しい増減はなく、内部監査・衛生監査・営業監査の充実に取り組んでいます。経営方針として「良いものを安く、早く、清潔に、最高の雰囲気で」の四つの誓いを徹底しています。事業の状況として、当第1四半期連結累計期間において投資者判断に重要な影響を及ぼす変更はなく、主要な関係会社の異動もありませんでした。財政状態の分析では、総資産は前連結会計年度末に比べ96億12百万円となり、主因は有形固定資産の減少です。負債は41億93百万円となり、長期借入金の減少が影響しました。純資産は54億18百万円となり、利益剰余金の増加等により増加しています。将来の事業上・財務上の課題に新たな重要事項はなく、研究開発活動や生産・受注・販売の実績にも大きな変動はありません。なお、第四半期の経理処理の適用として「税効果会計に係る会計基準の一部改正」を適用しています。
