# テンアライド（8207） 株主優待の電子化（スマートフォン等への対応）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8207/disclosure/20260806511349
種別: 開示
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8207

## 何が変わったか

紙の株主優待券を、スマートフォンで利用でき、残高や利用履歴の確認などができる電子株主優待券に変更する。電子化後も紙のまま利用でき、贈呈金額・贈呈時期・有効期限・利用単位は変わらない。

## 会社が挙げた理由

株主の利便性向上、ペーパーレス化の推進、第三者による不正利用・偽造の防止、経費の見直しを図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待の電子化（スマートフォン等への対応）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年8月7日
- 実施日: 2026年12月上旬発送予定分（2026年9月末基準日）より実施予定
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 贈呈金額：変更なし、利用単位：500円単位
- 数量・規模: 年2回贈呈、有効期限は約8ヶ月
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の利便性向上、ペーパーレス化推進、第三者による不正利用防止（含偽造防止）及び経費見直し等を図るため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年11月頃に当社ホームページで詳細を案内予定。2026年12月上旬贈呈分より電子化を開始予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「株主優待の利便性向上を主目的として、紙で発行しております『株主ご優待券』を…『電子株主優待券』に変更」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待の電子化（スマートフォン等への対応）」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様の利便性向上」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年12月上旬発送予定分（2026年9月末基準日）より変更」「500円単位」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年12月上旬」「2026年9月末基準日」「500円単位」「６月下旬・12月上旬の年２回」「約８ヶ月」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…変更することといたしましたのでお知らせいたします」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年12月上旬発送予定分（2026年９月末基準日）より変更いたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待の電子化…に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「株主優待の贈呈金額、贈呈時期、有効期限及びその他ご利用条件…等に変更はございません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「…変更することといたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「紙で発行しております『株主ご優待券』を…『電子株主優待券』に変更」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「変更することといたしました」「2026年12月上旬発送予定分より変更」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年12月上旬発送予定分」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更することといたしました」「発送予定分」「ご案内を予定しております」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主優待制度に関する詳細」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年12月上旬贈呈分より変更」「2026年11月頃…ご案内を予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待の電子化…に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「贈呈金額　変更なし（※詳細当社ホームページ参照ください）」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主優待の利便性向上を主目的」「【便利な機能】」」）
