# テンアライド（8207） 2026年3月期　連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8207/disclosure/20260508520167
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8207

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績が、2025年11月公表の予想を売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで下回った。営業利益と経常利益は黒字予想から赤字実績となり、親会社株主に帰属する当期純利益の赤字幅も拡大した。

## 会社が挙げた理由

国際情勢の悪化や急激な為替変動によるエネルギー資源・原材料価格の高騰、人材不足による人件費上昇、客数の伸び悩み、諸コストや投資に伴う追加費用の上昇、特別損失の発生が想定を上回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12215,"revised_forecast":12093,"change":-122,"change_rate":-1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":8,"revised_forecast":-120,"change":-128,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4,"revised_forecast":-116,"change":-120,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-267,"revised_forecast":-462,"change":-195,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-6.75,"revised_forecast":-11.61,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月6日
- 前期実績: {"売上高":11887,"営業利益":232,"経常利益":229,"親会社株主に帰属する当期純利益":145,"１株当たり当期純利益":3.91,"単位":"百万円（1株当たり当期純利益を除く）","１株当たり当期純利益の単位":"円 銭"}
- 修正の理由: 国際情勢の悪化や急激な為替変動によるエネルギー資源・原材料価格の高騰、人材不足による人件費上昇に加え、客数の伸びが計画を下回り、諸コストや各種投資に伴う追加費用の上昇が想定を上回った。また、特別損失の発生も当初想定を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年3月期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」および「前回発表予想 (Ａ)」と「今回実績値 (Ｂ)」の比較表。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1.2026年3月期連結業績予想数値と実績値との差異（2025年4月1日～2026年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は「売上高 △122」「営業利益 △128」「経常利益 △120」「親会社株主に帰属する当期純利益 △195」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は「8」から「△ 120」、経常利益は「4」から「△ 116」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△ 267」から「△ 462」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「△ 1.0」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年3月期連結業績予想数値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益科目の「増減率 (％)」欄はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率 (％)」は「△ 1.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回実績値は営業利益「△ 120」、経常利益「△ 116」、親会社株主に帰属する当期純利益「△ 462」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「加えて特別損失の発生についても当初の想定を上回ったことにより」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「エネルギー資源や原材料価格の高騰に伴う仕入原価の上昇及び人材不足に伴う人件費の上昇」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「客数の伸びが当初の計画を下回るとともに諸コストの上昇や各種投資に伴う追加費用の上昇が想定を上回りました」および特別損失への言及。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国際情勢の悪化や急激な為替変動」および「タッチパネル注文等のＤＸ投資や新規出店やリニューアル等の設備投資」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「客数の伸びが当初の計画を下回る」「諸コストの上昇や各種投資に伴う追加費用の上昇が想定を上回りました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「外食産業は依然として厳しい経営環境が続いております。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益は前回予想値を下回り」および「特別損失の発生についても当初の想定を上回った」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「タッチパネル注文等のＤＸ投資や新規出店やリニューアル等の設備投資」および「各種投資に伴う追加費用の上昇」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年5月11日」、対象期間の終了日は「2026年3月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前回予想値を下回る結果となりました。」」）
