# 営業利益率3.0％の達成｜ＭｒＭａｘＨＤ（8203）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当面の目標である3.0％に対しまして、当連結会計年度の営業収益営業利益率は2.2％となりました。営業利益率の更なる向上のために「商品改革」、「オペレーション改革」、「新業態の開発」及び「ＩＣＴの活用」などの施策によって営業利益高の拡大に努めてまいります。」 — 営業収益営業利益率について3.0％の当面目標が初めて明示され、当年度実績は2.2％と説明されている。達成手段として商品改革、オペレーション改革、新業態開発、ICT活用が列挙されている。 (https://komori.app/company/8203/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 営業利益率3.0％の目標を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/8203/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 営業利益率3.0％の目標を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/8203/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 営業利益率3.0％の目標を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/8203/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「当面の目標である3.0％に対しまして、当連結会計年度の営業収益営業利益率は2.0％となりました。営業利益率の更なる向上のために「ローコストオペレーション運営」、「ＩＴ技術の活用」、「商品開発」及び「新たな出店の創造」などの施策によって営業利益高の拡大に努めてまいります。」 — 営業利益率の実績は前期の2.2％から2.0％へ低下し、当面の目標3.0％を引き続き下回った。 (https://komori.app/company/8203/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 営業利益率3.0％の目標を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/8203/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 営業利益率3.0％の目標を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/8203/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 営業利益率3.0％の目標を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/8203/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「需要急増が収束しつつある中にあっても利益率は向上しており、引き続き、事業拡大とともに売上高営業利益率の向上に努めてまいります。」 — 売上高営業利益率の向上を引き続き目指す方針が再確認されている。3.0％目標の達成・変更については、この filing では明示されていない。 (https://komori.app/company/8203/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「感染症拡大前に比べ収益力は向上しており、今後も売上増加とローコスト運営を徹底させ、売上高営業利益率の向上に努めてまいります。」 — 営業利益率の向上を引き続き目指し、売上増加とローコスト運営を手段として徹底する方針が示されている。3.0％目標の達成・変更は明示されていない。 (https://komori.app/company/8203/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 営業利益率3.0％の目標を含む経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/8203/filing/2021-q3)
- FY2022 引き上げ 「当連結会計年度の売上高営業利益率は中期的な目標である5.0％を下回り3.7％となりました。売上高営業利益率のさらなる向上のために「エブリデイ・ロープライス（EDLP）を実現する徹底したローコスト運営」、「商品を通じた価値の提供」、「マルチフォーマットの開発」及び「持続可能な社会づくりへの貢献」などの施策によって営業利益高の拡大に努めてまいります。」 — 従来の当面の目標3.0％から、中期的な目標5.0％へ目標水準が引き上げられた。当年度実績は3.7％で、従来目標は上回ったが新目標は下回っている。 (https://komori.app/company/8203/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 営業利益率目標を含む経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/8203/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 営業利益率目標を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/8203/filing/2022-q2)
- FY2023 その他 「当社グループは、売上高営業利益率を重要な経営指標と考えております。当連結会計年度の売上高営業利益率は中期的な目標である5.0％を下回り3.8％となりました。売上高営業利益率のさらなる向上のために「エブリデイ・ロープライス（EDLP）およびエブリデイ・ローコスト（EDLC）の徹底」、「お客様に支持される店舗の開発」、「市場の変化へ対応」及び「持続可能な社会づくりへの貢献」などの施策によって営業利益高の拡大に努めてまいります。」 — 中期的な営業利益率目標5.0％に対し、当年度実績は3.8％となった。EDLP・EDLC、店舗開発、DX等を通じたさらなる向上を掲げている。 (https://komori.app/company/8203/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 営業利益率目標を含む経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/8203/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「引き続き、収益の拡大とローコスト運営に注力し、業績向上に努めます。」 — 収益拡大とローコスト運営を通じて業績向上を図る方針が継続している。中期目標5.0％の数値自体に関する記載はない。 (https://komori.app/company/8203/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「引き続き、収益の拡大とローコスト運営に注力し、業績向上に努めます。」 — 収益拡大とローコスト運営を通じて業績向上を図る方針が継続している。中期目標5.0％の数値自体に関する記載はない。 (https://komori.app/company/8203/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当社グループは、売上高営業利益率を重要な経営指標と考えております。当連結会計年度の売上高営業利益率は中期的な目標である5.0％を下回り2.4％となりました。」 — 中期目標5.0％は維持されているが、営業利益率の実績は前期の3.8％から2.4％へ低下した。新たな5カ年計画では2029年2月期の営業利益率5.0％が数値目標として組み込まれている。 (https://komori.app/company/8203/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の営業収益（売上高＋不動産賃貸収入＋その他の営業収入）は321億99百万円（前期比104.0％）となり前年を上回りました。これらの結果、営業利益は８億44百万円（前期比116.6％）」 — 営業収益321億99百万円に対して営業利益8億44百万円となり、四半期の営業利益率は約2.6％となった。中期的な5.0％目標の達成を示す記載はない。 (https://komori.app/company/8203/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 その他 「その結果、当中間連結会計期間の営業収益（売上高＋不動産賃貸収入＋その他の営業収入）は691億83百万円（前年同期比105.6％）…これらの結果、営業利益は22億43百万円（前年同期比118.1％）…引き続き、収益の拡大とローコスト運営に注力し、業績向上に努めます。」 — 営業収益691億83百万円、営業利益22億43百万円から中間営業利益率は約3.2％となり、前年同期から改善した。中期目標5.0％の達成を示す記載はない。 (https://komori.app/company/8203/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当連結会計年度の売上高営業利益率は中期的な目標である5.0％を下回り2.9％となりました。」 — 中期的な営業利益率5.0％目標は維持され、実績は前期の2.4％から2.9％へ改善したものの、目標水準は下回った。 (https://komori.app/company/8203/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間における営業収益（売上高＋不動産賃貸収入＋その他の営業収入）は747億70百万円（前年同期比108.1％）、営業利益は28億７百万円（前年同期比125.1％）」 — 営業収益747億70百万円、営業利益28億7百万円から中間営業利益率は約3.8％となり、前年同期の約3.2％から改善した。中期的な5.0％目標の達成を示す記載はない。 (https://komori.app/company/8203/filing/2025-h1)
- 2026-04-09 達成 「営    業       利     益
3,021      2.4%   65.2%     3,823      2.9%    126.6%     4,445     3.1%    116.3%」 — 2026年2月期の営業利益率は3.1％となり、スレッドの3.0％水準を上回った。一方、中期的な営業利益率5.0％目標の達成を示すものではない。 (https://komori.app/company/8203/disclosure/20260408500264)
- 2026-04-09 その他 「営業収益                         136,569             147,684           108.1%
営業利益                           3,823               4,445           116.3%」 — 営業収益147,684百万円、営業利益4,445百万円および営業利益の前期比116.3％が示された。中期的な営業利益率5.0％目標を達成したとの記載や、目標変更は示されていない。 (https://komori.app/company/8203/disclosure/20260408500266)
- FY2026 その他 「当社グループは、売上高営業利益率を重要な経営指標と考えております。当連結会計年度の売上高営業利益率は中期的な目標である5.0％を下回り3.1％となりました。」 — 営業利益率は前期の2.9％から3.1％へ改善したものの、中期目標5.0％は下回った。EDLP・EDLC、店舗開発、DX、人材育成等を通じたさらなる向上を掲げている。 (https://komori.app/company/8203/filing/2025-fy)
- 2026-07-09 実績引用 「売上総利益の増加が、人件費の上昇や広告宣伝費、物流費等の経費の増加を吸収した結果、営業利益は前年同期比128.5%となり、過去最高となりました。」 — 営業利益が前年同期比128.5％となり過去最高を更新した実績が示されている。四半期実績であり、通期の営業利益率目標の達成とは扱わない。 (https://komori.app/company/8203/disclosure/20260709590176)
- 2026-10-08 実績引用 「営業利益率　4.1％」 — 中間期の営業利益率実績が記載されている。中間期実績であり、通期業績予想の営業利益率3.1％の達成とは区別される。 (https://komori.app/company/8203/disclosure/20261007547458)
