# ＭｒＭａｘＨＤ（8203） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8203/filing/2019-q2
提出日: 2019-10-11
対象期間: 2019-06-01 〜 2019-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/8203
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H3RZ.pdf

## 事業

世界中のお客様の普段の暮らしをより豊かに、より便利に、より楽しくを経営理念とする当社グループは、「価値ある安さ」をお客様に提供するべく、普段の暮らしに直結する商品について、年間を通じて低価格を実現する取り組みを強化しております。 当第２四半期連結累計期間は、圧倒的な安さにこだわった商品群「Power Price」や、10月の消費税増税前のまとめ買いキャンペーンなどがお客様から支持され、既存店売上高は前年同期比101.5％と好調に推移しました。 商品部門別の売上高では、消費税増税前の駆込み需要を取り込んだ冷蔵庫や洗濯機などが好調な家電部門が売上を大きく伸ばしたほか、菓子や加工食品などが好調な食品部門が売上を伸ばしました。 また、６月に改装した福岡県の本城店は売上を大きく伸ばしております。 全店売上高は、７月の天候不順や契約満了による１店舗の閉鎖があったものの、既存店の好調に支えられ、同連結累計期間の営業収益は607億93百万円（前年同期比0.6％増）となりました。一方、コスト面においては、キャッシュレス決済比率の上昇により販売手数料が増加するなどし、販売費及び一般管理費は、136億39百万円（前年同期比0.6％増）となりました。これらの結果、営業利益は13億64百万円（前年同期比8.6％減）、経常利益は12億45百万円（前年同期比13.8％減）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年に法人税等調整額をマイナス3億19百万円計上したことなどの反動により、7億91百万円（前年同期比44.8％減）となりました。 当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。 当第２四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。 該当事項はありません。 該当事項はありません。

## 数字

- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
