# ＭｒＭａｘＨＤ（8203） 2027年2月期　第2四半期（中間期）決算ハイライト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8203/disclosure/20261007547448
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/8203

## 何が変わったか

2027年2月期中間期は、エアコン需要などを背景に営業収益が前年同期比4.5%増の781億15百万円となり、第2四半期として過去最高を更新した。非食品・PB商品の伸長で売上総利益率も改善し、営業利益は前年同期比9.1%増となった。

## 会社が挙げた理由

エアコンの特需などが売上を牽引した一方、備蓄米の反動減や熊本地震に伴う一部店舗の営業縮小が既存店売上高を抑えた。利益率の高い非食品やPB商品の売上高が伸長し、人件費や出店費用の増加を吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":75133,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 営業利益: {"value":3062,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 経常利益: {"value":3001,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 純利益: {"value":1937,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 売上総利益率: {"value":"23.1%","前年同期比":"＋0.9ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":17284,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":62,"単位":"店","開店数":3,"閉店数":0,"改装店数":4}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MrMax Select和白店の開店、MrMax小郡店の開店、MrMaxフォルテ本庄店の開店

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「【主な経営指標】に「年度計画」「中間期実績」はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および数値欄は「第2四半期（中間期）」「27年2月期第2Q」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業収益は第２四半期過去最高の781億円」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「年度計画は、2026年10月8日開示した『2027年2月期第2四半期決算 決算参考資料』に記載の前提条件に修正しております。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「エアコンの特需などが売上を牽引」「備蓄米の反動減や熊本地震に伴う一部店舗の営業縮小」などの文章説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エアコンの特需などが売上を牽引しました」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が全体数値として記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費 15,948 17,284」と「人件費や出店費用の増加」の記載がある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「備蓄米の反動減や熊本地震に伴う一部店舗の営業縮小の影響もあり、既存店売上高前年比は101.0%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「年度計画は…前提条件に修正しております」とあるが、前提条件の数値自体は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「備蓄米の反動減」「熊本地震に伴う一部店舗の営業縮小」の記載はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上・利益水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「【開店実績】として「ＭｒＭａｘ Ｓｅｌｅｃｔ和白店」「ＭｒＭａｘ小郡店」「ＭｒＭａｘフォルテ本庄店」を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「【主な経営指標】に6項目が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「既存店売上高前年比「101.0%」、売上総利益率改善「＋0.9%」、開店数「年度計画7店・中間期実績3店」、改装店数「年度計画8店・中間期実績4店」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年2月期 第2四半期（中間期）決算ハイライト」で、業績表と説明箇条書きが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算数値、経営指標、開店実績、業績要因の説明で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「５期連続増収となりました」「営業利益は前年同期比109.1%と増益となりました」」）
