# ＭｒＭａｘＨＤ（8203） 2026年9月度　ＭｒＭａｘ月次の売上状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8203/disclosure/20261005546049
種別: 月次
開示日: 2026-10-05
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8203

## 何が変わったか

9月の既存店売上高は前年並みの100.0％、全店売上高は102.6％となった。既存店客数も100.4％と、売上高・客数ともに4か月ぶりに前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

10月の酒税改正前の駆け込み需要で第3のビール・発泡酒が伸びたほか、価格訴求を強化したテレビ、ペット用品、加工食品などが売上を押し上げた。一方、前年の備蓄米需要の反動や関東地区の長雨による季節商品の伸び悩みもあった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年9月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: 当社グループの小売事業
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"既存店":"100.0%","全店":"102.6%"}
- 全店売上高前年同月比: 102.6%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"100.0%","定義":"前期期首から期末まで通年で稼動した店舗。なお、当月に閉店した店舗および一時休業中の店舗を含む"}
- 客数前年同月比: {"全店":"103.8%","既存店":"100.4%"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"上期累計":"104.3%（全店）","上期累計・既存店":"101.0%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 既存店売上高は前年比100.0％、既存店客数は前年比100.4％で、いずれも4か月ぶりに前年を上回った。全店売上高は前年比102.6％となった。
- 変動要因: 10月の酒税改正前の第3のビール・発泡酒の駆け込み需要、価格訴求を強化したテレビ、ペット用品、加工食品の売上伸長、前年の備蓄米需要の反動、関東地区の長雨による季節商品の販売伸び悩み、令和8年熊本地震による熊本インター店・松橋店の売場面積縮小
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"既存店売上高":{"25/3月":"108.7%","4月":"106.3%","5月":"106.4%","6月":"112.1%","7月":"107.3%","8月":"102.1%","9月":"104.3%"},"全店売上高":{"25/3月":"109.7%","4月":"107.2%","5月":"107.2%","6月":"113.0%","7月":"108.5%","8月":"104.4%","9月":"108.1%"}}
- 次回開示予定: 2027年2月期第2四半期決算発表を2026年10月8日（木）15時に予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店 売上高 9月 102.6」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店 売上高 7月 103.2、8月 101.2、9月 102.6」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全店 売上高 上期累計104.3、9月102.6」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全店 売上高 6月93.4、5月116.2、9月102.6」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「いずれも4か月ぶりに前年を上回りました」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店 売上高 9月100.0、全店 売上高 9月102.6」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「前年の備蓄米需要の反動や、関東地区の長雨による季節商品の販売の伸び悩み」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「既存店 売上高 100.0、全店 売上高 102.6、既存店 客数 100.4」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「表は既存店・全店の売上高と客数を掲載している」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「既存店 客数、全店 客数」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「当社グループの小売事業に関する月次速報」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「（ご参考2）2026年2月期実績（前年同期比推移）」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「2027年2月期第2四半期決算発表は、2026年10月8日（木）15時を予定」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「10月の酒税改正を前にした駆け込み需要、物価高が続く中、価格訴求を強化したテレビ、ペット用品、加工食品などが売上を押し上げました」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「価格訴求を強化したテレビ、ペット用品、加工食品などが売上を押し上げました」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「前年の備蓄米需要の反動や、関東地区の長雨による季節商品の販売の伸び悩み」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載はない」）
