# ＭｒＭａｘＨＤ（8203） 2026年8月度　ＭｒＭａｘ月次の売上状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8203/disclosure/20260904531647
種別: 月次
開示日: 2026-09-04
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8203

## 何が変わったか

2026年8月度は、既存店売上高が前年同月比97.2％、既存店客数が99.3％となり、いずれも前年を下回った。全店売上高は101.2％で、既存店より上回った。

## 会社が挙げた理由

前年の備蓄米需要による売上増の反動、関東地区の低気温による季節商品の販売不振、熊本地震による2店舗の売場面積縮小がマイナス要因とされている。一方、エアコン、テレビ、ペットフード、日配食品、加工食品などは好調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: 当社グループの小売事業
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"既存店":97.2,"全店":101.2,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 101.2
- 既存店売上高前年同月比: {"value":97.2,"unit":"%","定義":"前期期首から期末まで通年で稼動した店舗。なお、当月に閉店した店舗および一時休業中の店舗を含む"}
- 客数前年同月比: {"全店":104.2,"既存店":99.3,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"既存店":101,"全店":104.3,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"MrMaxフォルテ本庄店","所在地":"埼玉県本庄市","開店日":"2026年8月27日"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 既存店売上高・客数はいずれも前年を下回った。エアコン、テレビ、ペットフード、日配食品、加工食品などは好調だった一方、前年の備蓄米需要の反動や関東地区の低気温による季節商品の販売不振などがマイナス要因となった。熊本地震の影響による2店舗の売場面積縮小の影響も実績に含まれる。
- 変動要因: 前年の備蓄米需要による売上増の反動、関東地区における低気温、季節商品の販売不振、熊本地震による熊本インター店・松橋店の売場面積縮小
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"既存店売上高":[{"月":"2025年3月","前年比":108.7},{"月":"2025年4月","前年比":106.3},{"月":"2025年5月","前年比":106.4},{"月":"2025年6月","前年比":112.1},{"月":"2025年7月","前年比":107.3},{"月":"2025年8月","前年比":102.1}],"全店売上高":[{"月":"2025年3月","前年比":109.7},{"月":"2025年4月","前年比":107.2},{"月":"2025年5月","前年比":107.2},{"月":"2025年6月","前年比":113},{"月":"2025年7月","前年比":108.5},{"月":"2025年8月","前年比":104.4}]}
- 次回開示予定: 2027年2月期第2四半期決算発表を2026年10月8日15時に予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「既存店 売上高 97.2」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「既存店 売上高：6月90.9、7月98.4、8月97.2」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「既存店 売上高：8月97.2、上期累計101.0」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「当期の既存店売上高は90.9％から113.2％まで掲載され、8月は97.2％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高97.2、全店売上高101.2」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「既存店客数99.3、全店客数104.2。客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比記載なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店売上高97.2％、既存店客数99.3％。全店売上高101.2％、全店客数104.2％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表は各月の売上高・客数を前年同期比で表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表の区分は「既存店」「全店」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「既存店 客数、全店 客数」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「当社グループの小売事業に関する月次速報」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「（ご参考1）2026年2月期実績（前年同期比推移）」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値は既存店・全店の区分で掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「2027年2月期第2四半期決算発表は、2026年10月8日（木）15時を予定」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「エアコンやテレビ等は好調。一方、備蓄米需要の反動、低気温、熊本地震の影響を説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「前年の備蓄米需要による売上増の反動」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「マイナス要因として、備蓄米需要の反動、関東地区の低気温、季節商品の販売不振を記載」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「記載されている非売上指標は客数のみ」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「MrMaxフォルテ本庄店（埼玉県本庄市）2026年8月27日オープン」）
