# ＭｒＭａｘＨＤ（8203） 2026年7月度　ＭｒＭａｘ月次の売上状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8203/disclosure/20260806512063
種別: 月次
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8203

## 何が変わったか

2026年7月の既存店売上高は前年同月比98.4％となり、前年を下回りました。一方、全店売上高は103.2％で、7月16日にMrMax小郡店を新規開店しました。

## 会社が挙げた理由

梅雨明けが前年より遅れたため、飲料や水筒などの季節用品の売上が伸び悩み、既存店売上高を押し下げたと説明しています。エアコン、ペットフード、日配食品、洗剤、殺虫剤などは好調でした。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年7月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: 当社グループの小売事業
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"既存店":98.4,"全店":103.2,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 103.2
- 既存店売上高前年同月比: {"value":98.4,"既存店の定義":"前期期首から期末まで通年で稼動した店舗（当月に閉店した店舗および一時休業中の店舗を含む）"}
- 客数前年同月比: {"全店":104.4,"既存店":99.2,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"既存店":101.8,"全店":105,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"MrMax小郡店","所在地":"福岡県小郡市","開店日":"2026年7月16日"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 既存店売上高は前年比98.4％、既存店客数は前年比99.2％と、いずれも前年を下回った。エアコン、ペットフード、日配食品、洗剤、殺虫剤などは好調だったが、梅雨明けが昨年より遅れ、飲料や水筒などの季節用品が伸び悩んだ。
- 変動要因: 梅雨明けの遅れ、飲料や水筒など季節用品の売上伸び悩み、エアコン、ペットフード、日配食品、洗剤、殺虫剤などの好調
- 翌月以降の施策: MrMaxフォルテ本庄店を2026年8月27日にオープン予定。
- 前年同期の月次推移: {"既存店売上高":{"25/3月":108.7,"4月":106.3,"5月":106.4,"6月":112.1,"7月":107.3,"8月":102.1,"9月":104.3,"10月":110.8,"11月":107.6,"12月":101,"26/1月":108.9,"2月":103.3},"全店売上高":{"25/3月":109.7,"4月":107.2,"5月":107.2,"6月":113,"7月":108.5,"8月":104.4,"9月":108.1,"10月":114,"11月":109.3,"12月":102.7,"26/1月":111.1,"2月":105.3}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「既存店 売上高 7月 98.4」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「既存店 売上高 6月 90.9、7月 98.4」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「既存店 売上高 7月98.4、上期累計101.8」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「既存店 売上高 26/3月101.9、4月107.0、5月113.2、6月90.9、7月98.4」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店 売上高98.4、全店 売上高103.2」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「既存店 客数99.2、全店 客数104.4。客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「売上高は既存店・全店別に掲載。部門等の前年比記載なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「飲料や水筒などの季節用品の売上が伸び悩み」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高・客数は前年同期比の数値で掲載。実額の記載なし」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「既存店、全店の売上高・客数を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「既存店 客数、全店 客数」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「当社グループの小売事業に関する月次速報」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2026年2月期実績（前年同期比推移）」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値は既存店・全店別で掲載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「エアコンやペットフード等は好調、梅雨明けが昨年より遅れ、飲料や水筒等が伸び悩み」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「梅雨明けが昨年より遅かったことから」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「MrMaxフォルテ本庄店 2026年8月27日（木）オープン」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「既存店売上高は前年比98.4％、既存店客数は前年比99.2％。梅雨明けが昨年より遅く、季節用品の売上が伸び悩み」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高と客数のみを掲載」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「MrMax小郡店（福岡県小郡市）2026年7月16日オープン」）
