# ＭｒＭａｘＨＤ（8203） 連結子会社による会社分割（簡易新設分割）及び 新設会社の株式譲渡に関する基本合意書締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8203/disclosure/20260806511919
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-06
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企業ページ: https://komori.app/company/8203

## 何が変わったか

連結子会社の菓子専門店事業を新会社に移し、その新会社の株式1,000株のうち510株を株式会社外林へ譲渡する。譲渡後は当社の保有割合を49％とし、外林と共同で事業を運営する。

## 会社が挙げた理由

外林の商品供給力と当社グループの店舗運営ノウハウを組み合わせ、両社の経営資源や強みを有効活用するため。これにより、意思決定の迅速化と機動的な事業運営を実現し、事業価値の向上を図るとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本会社分割および本株式譲渡
- 相手方の名称: 株式会社外林
- 対象会社の名称: 株式会社おかしばっかし（予定）
- 対象会社の事業内容: 菓子の販売事業
- 対象会社の所在地: 福岡県福岡市東区
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2026 年 12 月 1 日（予定）
- 対象会社の売上高: 508 百万円（2026 年 2 月期、分割する部門）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 譲渡価格につきましては、当事者間の守秘義務により開示を控えさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（譲渡価格は非開示、公正な価格を決定する予定）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 510 株（議決権の数は記載なし）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"49％","change":"-51ポイント","change_rate":"-51％","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本会社分割による2027 年 2 月期の当社連結業績に与える影響は軽微であるとの見込み
- 取締役会決議日: 2026 年 8 月 6 日
- 契約締結日: 2026 年 8 月 31 日（予定）
- 実行日・効力発生日: 新設分割の効力発生日（新設会社設立日）：2026 年 12 月 1 日（予定）。本株式譲渡完了日：2026 年 12 月（予定）
- 価額算定の方法: 株式譲渡相手先との交渉により、公正な価格を決定する予定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 新設会社の名称は株式会社おかしばっかし（予定）、代表取締役社長は上田 展貴。商品供給は外林が行い、店舗運営は当社グループのノウハウを活用する。分割会社の名称、本社所在地、代表者、事業内容、資本金および決算期に変更はない。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 会社分割（原文: 「「株式会社ミスターマックスを分割会社とし、その『おかしばっかし』事業を新設会社に承継する分割型新設分割です。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当社は、本株式譲渡により新設会社の株式のうち510株を外林に譲渡します。」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「譲渡後の当社の所有株式数 490 株（議決権所有割合 49％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「譲渡前の所有株式数 1,000 株（議決権所有割合 100％）」および「譲渡後の当社の所有株式数 490 株（議決権所有割合 49％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「新設会社の所在地は「福岡県福岡市東区松田1丁目5番7号」、外林の所在地は「広島県福山市卸町2-6」。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止または上場維持に関する記載なし。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「分割部門の売上高は「508 百万円（2026 年 2 月期）」であり、「2027 年 2 月期の当社連結業績に与える影響は軽微であるとの見込み」としている。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本会社分割による2027 年 2 月期の当社連結業績に与える影響は軽微であるとの見込み」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれん、特別利益、特別損失または減損に関する記載なし。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示いたします。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…本件に関する基本合意書を締結することを決議しましたので…お知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「譲渡価格につきましては、当事者間の守秘義務により開示を控えさせていただきます。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「株式譲渡相手先との交渉により、公正な価格を決定する予定です。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「譲渡価格につきましては、当事者間の守秘義務により開示を控えさせていただきます。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「普通株式1,000株を発行し、そのすべてを…割当交付いたします。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載なし。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「名称 株式会社外林」と記載されているが、上場状況の記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「当社と当該会社との間には、記載すべき資本関係及び人的関係はありません。なお、当社グループは同社との間で菓子の仕入取引を行っております。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「分割部門について「売上高 508 百万円（2026 年 2 月期）」、資産「合計72 百万円」、負債「合計3 百万円」と記載されている。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「新設会社の財政状態および営業成績は「-」であり、分割部門については「売上高 508 百万円」のみ記載されている。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「菓子専門店『おかしばっかし』の運営事業」、「商品供給は外林が行い、店舗運営は当社グループのノウハウを活用する」。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「両社の経営資源や強みを有効に活用した事業運営体制を構築」、「意思決定の迅速化および機動的な事業運営を実現し、事業価値の向上を図ってまいります。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新設会社の株式の一部を菓子の卸事業を展開する外林へ譲渡して共同で運営する」、「商品供給は外林が行い、店舗運営は当社グループのノウハウを活用」。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引に伴うリスクまたは不確実性に関する記載なし。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「新設分割の効力発生日（新設会社設立日）2026 年 12 月 1 日（予定）」および「本株式譲渡完了日 2026 年 12 月（予定）」。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「株式譲渡相手先との交渉により、公正な価格を決定する予定です。」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に許認可、独占禁止法上の手続または株主総会承認を実行条件とする記載なし。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」および「株式譲渡相手先との交渉により、公正な価格を決定する予定です。」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「新設会社は「株式会社おかしばっかし（予定）」、代表者は「代表取締役社長 上田 展貴」。また「商品供給は外林が行い、店舗運営は当社グループのノウハウを活用」し、分割会社の主要事項は「変更はありません」としている。」）
