# ＭｒＭａｘＨＤ（8203） 2027年2月期　第1四半期　決算参考資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8203/disclosure/20260709590178
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8203

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、PB商品の好調や家電などの需要増により増収増益となり、営業収益と営業利益が第1四半期の過去最高を更新した。通期業績予想は期初から変更していない。

## 会社が挙げた理由

PB商品の売上好調による荒利益高の増加、エアコンの買替需要やNintendo Switch2の価格改定前の駆け込み需要などが増収に寄与した。一方、人件費、広告宣伝費、物流費、賃借料、減価償却費などは増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":36740,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 営業利益: {"value":1591,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5}
- 経常利益: {"value":1567,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8}
- 純利益: {"value":1036,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9}
- 売上総利益率: {"value":"23.1%","前年同期比":"+0.8ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"4.3%","前年同期比":"+0.6ポイント"}
- 販管費: {"value":8383,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":157000,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":151000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":33600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4850,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 荒利益率は2027年2月期計画22.3%を上回るペースで進捗
- セグメント別実績: {"家電部":{"売上高":4578,"unit":"百万円","前年同期比":111},"アパレル部":{"売上高":1870,"unit":"百万円","前年同期比":110.6},"ライフスタイル部":{"売上高":5282,"unit":"百万円","前年同期比":121.9},"ホームリビング部":{"売上高":3362,"unit":"百万円","前年同期比":112.3},"HBC部":{"売上高":7453,"unit":"百万円","前年同期比":112.8},"食品部":{"売上高":14300,"unit":"百万円","前年同期比":104.5},"その他":{"売上高":-107,"unit":"百万円","前年同期比":"-"}}
- 増減要因の内訳: {"荒利益高の増加":1041,"営業収入の増加":118,"人件費の増加":-401,"広告宣伝費の増加":-87,"物流費の増加":-67,"賃借料の増加":-50,"減価償却費の増加":-43,"その他経費の増加":-158,"unit":"百万円"}
- 主要KPI: {"既存店売上高":{"value":"前年超","unit":"前年比","前年同期比":"19カ月連続"},"客数":{"value":"増加基調","unit":"前年比","前年同期比":"9カ月連続"},"PB商品の売上高構成比":{"value":22.2,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed"},"期末店舗数":{"value":59,"unit":"店舗","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":59,"unit":"店舗","期中の出店数":1,"期中の閉店数":0}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"既存店増収率":"+3.0%","新規出店":"5店舗","改装":"5店舗改装費用","投資による経費":"増加を想定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"新規出店":{"value":25,"unit":"店舗","目標年度":"2029年2月期"},"PB売上高構成比":{"value":30,"unit":"%","目標年度":"2029年2月期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PB商品の価格凍結宣言、新規出店・改装の実施、創業100周年記念イベント・セール

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2027年2月期計画22.3％を上回るペースで進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2027年2月期 第1四半期累計 業績ハイライト」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業収益は第1四半期過去最高の382億円」「営業利益は前年同期比128.5％と増益、過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年2月期業績予想 ー期初予想から変更ありませんー」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2027年2月期第1四半期 営業利益増減の要因」および荒利益高の増加1,041、人件費の増加△401などの記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「PBで『価格凍結宣言』を実施」「エアコンの買替需要…に加え、Nintendo Switch2の価格改定前の駆け込み需要が伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「部門別売上高の状況」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の推移」販売費925、人件費2,979、物流費912、管理費3,566、合計8,383（単位：百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人件費の増加 △401」「広告宣伝費の増加 △87」「その他経費の増加 △158」（単位：百万円）」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「業績予想の前提 既存店増収率＋3.0％」「投資による経費増を想定・新店5店舗・5店舗改装費用」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「既存店増収率＋3.0％」「荒利益率…計画22.3％を上回るペースで進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「29年2月期目標 PB売上高構成比30％」「27年2月期第1四半期22.2％」「2029年2月期目標：新規出店25店舗」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「消耗品を中心に価格凍結宣言（4月・5月）を実施」「新店・改装の販促費用」「創業100周年記念セール」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「既存店売上高・客数前年比の月次推移」「PB商品の売上高構成比の推移」「期末店舗数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「既存店売上高19カ月連続前年超、客数も9カ月連続で増加基調」「PB商品の売上高構成比」19.3%、20.9%、22.2%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「既存店売上高・客数前年比の月次推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「賃金上昇、新規出店に伴う人員増加」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末配当（1株当たり）27円、29円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年2月期 第1四半期 決算参考資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1頁の将来見通しに関する注意書きの後、「業績ハイライト」から開始」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が独自予測したものであり、リスクや不確定な要素を含んでいます」「見通しの達成を保証するものではありません」」）
