# ＭｒＭａｘＨＤ（8203） 2027年2月期　第1四半期　四半期決算ハイライト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8203/disclosure/20260709590176
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/8203

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、営業収益が前年同期比10.1%増、営業利益が28.5%増となり、いずれも増収増益となった。営業収益と営業利益は過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

価格凍結宣言を行った商品を中心にPB商品の売上高が伸長し、売上総利益の増加と荒利益率の改善につながった。売上総利益の増加が、人件費、広告宣伝費、物流費などの経費増加を吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":36740,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 営業利益: {"value":1591,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5}
- 経常利益: {"value":1567,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8}
- 純利益: {"value":1036,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9}
- 売上総利益率: {"率":23.1,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":0.8}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":8383,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":38221,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":36740,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1591,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1567,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":1036,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":60,"単位":"店","期中の出店数":1,"期中の閉店数":0,"期中の改装店数":2}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 価格凍結宣言を行った商品を中心とするPB商品の販売施策、ＭｒＭａｘ Ｓｅｌｅｃｔ和白店の開店

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年2月期 第1四半期 四半期決算ハイライト」および「27年2月期第1Q」の数値が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業収益は…5期連続増収、過去最高を更新しました」「営業利益は…過去最高となりました」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「PB商品の売上高が伸長」「売上総利益の増加が…経費の増加を吸収した」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格凍結宣言を行った商品を中心にPB商品の売上高が伸長」「人件費の上昇や広告宣伝費、物流費等の経費の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「営業収益、営業利益、経常利益などの全社数値のみが掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費 8,383」および「人件費の上昇や広告宣伝費、物流費等の経費の増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「営業収益110.1%、営業利益128.5%、荒利益率前年同期比＋0.8ポイント。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「価格凍結宣言を行った商品を中心にPB商品の売上高が伸長」「ＭｒＭａｘ Ｓｅｌｅｃｔ和白店」を開店。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「【主な経営指標】に6項目が掲載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「四半期決算ハイライト」で、損益表と「■」による業績要約が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は損益表、経営指標、開店実績、業績要因の説明で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「過去最高を更新しました」「荒利益率は23.1%と…増加しました」「過去最高となりました」。」）
