# ＭｒＭａｘＨＤ（8203） 2026年6月度　ＭｒＭａｘ月次の売上状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8203/disclosure/20260706588109
種別: 月次
開示日: 2026-07-06
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8203

## 何が変わったか

2026年6月の既存店売上高は前年同月比90.9％、全店売上高は93.4％となり、いずれも前年を下回った。既存店売上高は20か月ぶりに前年割れとなった。

## 会社が挙げた理由

前年に販売を開始した政府備蓄米およびNintendo Switch2の反動減が売上高・客数に大きく影響した。また、前年より気温が低い日が続き、季節用品の売上も低調だった。一方、エアコン、テレビ、子供に人気のシールなどは好調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: 当社グループの小売事業
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"既存店":90.9,"全店":93.4,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 93.4
- 既存店売上高前年同月比: {"value":90.9,"unit":"%","定義":"前期期首から期末まで通年で稼動した店舗。閉店店舗および一時休業中の店舗を含む"}
- 客数前年同月比: {"全店":96.5,"既存店":93.1,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"既存店":102.9,"全店":105.6,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"MrMax小郡店","所在地":"福岡県小郡市","開店日":"2026年7月16日"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: エアコン、テレビ、子供に人気のシールなどは好調だったが、既存店売上高は前年同月比90.9％となり、20か月ぶりに前年を下回った。政府備蓄米およびNintendo Switch2の反動減と、前年より低い気温による季節用品の低調が影響した。
- 変動要因: 政府備蓄米の前年販売開始による反動減、Nintendo Switch2の前年販売開始による反動減、前年より気温が低い日が続いたことによる季節用品の低調
- 翌月以降の施策: MrMax小郡店を2026年7月16日にオープン予定。2027年2月期第1四半期決算を2026年7月9日15時に発表予定。
- 前年同期の月次推移: {"既存店売上高":{"25/3月":108.7,"4月":106.3,"5月":106.4,"6月":112.1,"7月":107.3,"8月":102.1,"上期累計":107,"9月":104.3,"10月":110.8,"11月":107.6,"12月":101,"26/1月":108.9,"2月":103.3,"下期累計":105.8,"通期計":106.4},"全店売上高":{"25/3月":109.7,"4月":107.2,"5月":107.2,"6月":113,"7月":108.5,"8月":104.4,"上期累計":108.3,"9月":108.1,"10月":114,"11月":109.3,"12月":102.7,"26/1月":111.1,"2月":105.3,"下期累計":108.2,"通期計":108.2}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「既存店 売上高 6月 90.9、全店 売上高 6月 93.4」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「既存店売上高は26/3月101.9、4月107.0、5月113.2、6月90.9」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「既存店売上高6月90.9、上期累計102.9」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「既存店売上高は26/3月101.9、4月107.0、5月113.2、6月90.9」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「既存店売上高は「20か月ぶりに前年を下回りました」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高90.9、全店売上高93.4」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「既存店客数93.1、全店客数96.5。客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「売上高と客数は既存店・全店別に記載されているが、部門・地域・ブランド別の数値はない」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「既存店売上高は前年同月比90.9％」「政府備蓄米およびNintendo Switch2の反動減」「季節用品の売上も低調」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高および客数の数値は101.9、90.9などの前年同月比推移として掲載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表は「既存店」「全店」に区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「既存店・全店の「客数」を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社グループの小売事業に関する月次速報」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「ご参考1 2026年2月期実績（前年同期比推移）」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値は既存店・全店別で、子会社・ブランド・業態別の記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「エアコン、テレビ、子供に人気のシールなどは好調」「政府備蓄米およびNintendo Switch2の反動減」「前年より気温が低い日が続いた」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「前年販売を開始した政府備蓄米およびNintendo Switch2の反動減」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「MrMax小郡店（福岡県小郡市）2026年7月16日（木）オープン」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「反動減が、売上高・客数に大きく影響」「前年より気温が低い日が続いたことから、季節用品の売上も低調」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「当月末店舗数および当月退店数の記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する供給側・ストック側指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「MrMax小郡店（福岡県小郡市）2026年7月16日（木）オープン」」）
