# ＭｒＭａｘＨＤ（8203） 2027年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8203/disclosure/20260625580720
種別: 決算
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/8203

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、売上高が前年同期比10.2％増、営業利益が28.5％増となり、増収増益で過去最高を更新した。通期業績予想は2026年4月9日公表値から変更していない。

## 会社が挙げた理由

PB商品の価格凍結による来店頻度の向上、エアコンの買い替え需要への対応、Nintendo Switch 2の駆け込み需要などで売上が伸長した。PB商品の売上拡大により荒利益率が改善し、人件費・広告宣伝費・物流費の増加を吸収して営業利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":36740,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 営業利益: {"value":1591,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5}
- 経常利益: {"value":1567,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1036,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":92477,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":38400,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed","備考":"2026年4月9日公表の予測数値に変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":764,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":26,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: PB商品の価格凍結、エアコンの買い替え需要への対応、Nintendo Switch 2の駆け込み需要などにより売上が伸長し、PB商品の売上拡大による荒利益率の改善が営業利益の増加に寄与した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は367億40百万円（前年同期比110.2％）」「営業利益は15億91百万円（前年同期比128.5％）」「いずれも過去最高を更新しました。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期33,350百万円から36,740百万円、営業利益は1,238百万円から1,591百万円に増加している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,591百万円、経常利益1,567百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,036百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年４月９日公表の予測数値に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損」26百万円、「特別損失合計」26百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、小売及びこれに付随する事業を行う単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高33,350百万円・営業利益1,238百万円、当四半期の売上高36,740百万円・営業利益1,591百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エアコンの買い替え需要への対応として積極的な商品確保」「価格改定前の駆け込み需要によりNintendo Switch 2が好調に推移し、売上拡大に寄与しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「PB商品の売上高は前年同期比117.5％」「売上高構成比は…1.4ポイント増加し23.0％」「既存店売上高前年同期比は107.3％」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東地域の地政学的リスクの高まり」「PB商品で『価格凍結宣言』を実施」「積極的な商品確保を行った」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益となり、いずれも過去最高を更新しました」「目指してまいります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「自 2026年３月１日 至 2026年５月31日」、売上高36,740百万円、営業利益1,591百万円、店舗数60店舗。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東地域の地政学的リスクの高まりなど先行きが不透明な環境下」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年５月末時点の店舗数は60店舗」「売上高構成比は…23.0％」「既存店売上高前年同期比は107.3％」。」）
