# ＭｒＭａｘＨＤ（8203） 2026年5月度　ＭｒＭａｘ月次の売上状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8203/disclosure/20260605563952
種別: 月次
開示日: 2026-06-05
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8203

## 何が変わったか

2026年5月度は、既存店売上高が前年同月比113.2%、全店売上高が116.2%となり、いずれも前年を上回った。既存店客数も108.7%と増加した。

## 会社が挙げた理由

気温の上昇によりエアコン、扇風機、殺虫剤、冷感寝具、日焼け止め、日傘、水筒などの季節商品の販売が好調だった。また、Nintendo Switch2の価格改定前に駆け込み需要が発生した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: 当社グループの小売事業（既存店・全店）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"既存店":113.2,"全店":116.2,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: {"value":116.2,"unit":"%"}
- 既存店売上高前年同月比: {"value":113.2,"unit":"%","定義":"前期期首から期末まで通年で稼働した店舗。なお、当月に閉店した店舗および一時休業中の店舗を含む"}
- 客数前年同月比: {"既存店":108.7,"全店":112.6,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: {"既存店":107.3,"全店":110.2,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 既存店売上高は前年同期比113.2%で19か月連続の前年超え、既存店客数は前年同月比108.7%で9か月連続の増加。気温上昇に伴う季節商品の好調や、Nintendo Switch2の価格改定前の駆け込み需要が売上増加に寄与した。
- 変動要因: 気温の上昇、季節商品の販売好調、Nintendo Switch2の価格改定前の駆け込み需要
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"2025年3月":108.7,"2025年4月":106.3,"2025年5月":106.4,"2025年6月":112.1,"2025年7月":107.3,"2025年8月":102.1,"2025年上期累計":107,"2025年9月":104.3,"2025年10月":110.8,"2025年11月":107.6,"2025年12月":101,"2026年1月":108.9,"2026年2月":103.3,"2025年下期累計":105.8,"2025年度通期計":106.4}
- 次回開示予定: 2027年2月期第1四半期決算発表を2026年7月9日（木）15時に予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「既存店 売上高 5月 113.2」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「既存店 売上高 26/3月 101.9、4月 107.0、5月 113.2」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「既存店 売上高 5月 113.2、上期累計 107.3」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「既存店 売上高 26/3月 101.9、4月 107.0、5月 113.2、上期累計 107.3」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「既存店売上高は前年同期比113.2％となり19か月連続で前年を上回るとともに、既存店客数も前年同月比108.7％と9か月連続で増加しました。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店 売上高 5月 113.2、全店 売上高 5月 116.2」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「既存店 売上高 5月 113.2、全店 売上高 5月 116.2」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「既存店」「全店」の売上高・客数を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「既存店 客数、全店 客数を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「当社グループの小売事業に関する月次速報がまとまりましたのでお知らせいたします。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「（ご参考 2）2026年2月期実績（前年同期比推移）」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「表の区分は「既存店」「全店」。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「2027年2月期第1四半期決算発表は、2026年7月9日(木)15時を予定しております。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「気温の上昇に伴い、エアコン、扇風機、殺虫剤、冷感寝具、日焼け止め、日傘、水筒などの季節商品の販売が好調に推移しました。また、値上げが発表されたNintendo Switch2については、価格改定前の駆け込み需要が発生し、売上高の増加に寄与しました。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「気温の上昇に伴い、…季節商品の販売が好調に推移しました。価格改定前の駆け込み需要が発生し、売上高の増加に寄与しました。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「2027年2月期第1四半期決算発表は、2026年7月9日(木)15時を予定しております。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「既存店売上高113.2%、既存店客数108.7%、全店売上高116.2%、全店客数112.6%。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「トピックスには決算発表予定のみが記載されている。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「既存店 売上高 26/3月 101.9、4月 107.0、5月 113.2、上期累計 107.3」）
