# ＭｒＭａｘＨＤ（8203） 2026年4月度　ＭｒＭａｘ月次の売上状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8203/disclosure/20260508520314
種別: 月次
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8203

## 何が変わったか

2026年4月の既存店売上高は前年同月比107.0%、全店売上高は110.1%となった。既存店客数も103.7%と前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

NB商品の値下げ断行、PB商品の価格凍結宣言といった価格施策が奏功した。エアコンの早期購入キャンペーンや、加工食品、キッチン用品、洗剤、ペットフードなど日用品の売上が好調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年4月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: 当社グループの小売事業
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"既存店":107,"全店":110.1,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 110.1
- 既存店売上高前年同月比: {"value":107,"定義":"前期期首から期末まで通年で稼動した店舗。なお、当月に閉店した店舗および一時休業中の店舗を含む。"}
- 客数前年同月比: {"既存店":103.7,"全店":107.6,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: {"既存店":104.4,"全店":107.2,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 物価高騰が続く中、価格施策が奏功し、既存店売上高は前年を上回った。エアコンの早期購入キャンペーンや日用品の売上も好調だった。
- 変動要因: NB商品の値下げ断行、PB商品の価格凍結宣言、エアコンの早期購入キャンペーン、加工食品、キッチン用品、洗剤、ペットフードなど日用品の好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「既存店 売上高 4月 107.0」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「既存店 売上高：26/3月 101.9、4月 107.0」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「既存店 売上高：4月107.0、上期累計104.4」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「2027年2月期の月次情報には26/3月、4月の数値が掲載され、5月以降は空欄である。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「既存店売上高は前年同期比107.0％となり18か月連続で前年を上回るとともに、既存店客数も前年同月比103.7％と8か月連続で増加しました。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店 売上高 4月107.0、全店 売上高 4月110.1」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「好調な商品群は記載されているが、最も弱い項目の記載はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「既存店・全店の売上高および客数が101.9、107.0などの前年同期比数値で掲載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「表の区分は「既存店」「全店」で、その他の内訳表はない。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「既存店および全店について「客数」の前年同月比が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「当社グループの小売事業に関する月次速報がまとまりましたのでお知らせいたします。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「（ご参考2）2026年2月期実績（前年同期比推移）に25/3月から26/2月までの数値が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値は既存店・全店の区分で示され、子会社・ブランド・業態別の数値はない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「NB商品の「値下げ断行」、PB商品の「価格凍結宣言」、エアコンの早期購入キャンペーン、加工食品等の日用品が好調と説明している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「価格施策が奏功し、エアコンを始め、加工食品、キッチン用品、洗剤、ペットフードなど日用品を中心に売上が好調に推移しました。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「4月の既存店売上高107.0%、既存店客数103.7%、全店売上高110.1%、全店客数107.6%はいずれも前年を上回っている。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載されている非売上指標は客数であり、供給側・ストック側指標の記載はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「当月出店や新拠点・新サービスに関する記載はない。」）
