# ＭｒＭａｘＨＤ（8203） 特別損失（減損損失）の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8203/disclosure/20260326589618
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-27
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8203

## 何が変わったか

2026年2月期の親会社株主に帰属する当期純利益予想を200百万円引き下げ、2,700百万円に修正した。営業収益、営業利益、経常利益の予想と配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

将来の収益性が見込めないと判断した店舗について、減損損失265百万円を計上する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":147000,"revised_forecast":147000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4400,"revised_forecast":4400,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4400,"revised_forecast":4400,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2900,"revised_forecast":2700,"change":-200,"change_rate":-6.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":87.16,"revised_forecast":81.55,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年2月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月9日
- 前期実績: 2025年2月期：営業収益136,569百万円、営業利益3,823百万円、経常利益3,782百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,477百万円、1株当たり当期純利益74.45円銭
- 修正の理由: 営業収益、営業利益、経常利益は概ね計画通りに推移したものの、減損損失265百万円を計上する見込みとなり、親会社株主に帰属する当期純利益が予想を下回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失265百万円。将来の収益性が見込めないと判断した店舗が対象。
- 配当予想の修正: 修正なし。期末配当予想は27円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年2月期の連結業績予想の修正（2025年3月1日～2026年2月28日）」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、営業収益は147,000百万円、営業利益は4,400百万円、経常利益は4,400百万円で同額。一方、当期純利益は2,900百万円から2,700百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「「増減率（％）」の当期純利益が「△6.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「増減額は営業収益・営業利益・経常利益が「－」、当期純利益が「△200」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年2月期の連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△6.9」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益は前回発表予想147,000百万円、今回修正予想147,000百万円、増減額・増減率はいずれも「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は2,700百万円、参考の前期実績は2,477百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業収益、営業利益、経常利益は概ね計画通りに推移」および各科目の前回予想と今回修正予想が同額。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「表題「特別損失（減損損失）の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ」および「減損損失として265百万円を計上する見込み」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「減損損失として265百万円の計上する見込みとなりました。この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は業績予想を下回る見通し」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「将来の収益性が見込めないと判断した店舗に関して」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「減損損失として265百万円の計上する見込みとなりました。この結果…当期純利益は業績予想を下回る見通し」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失として265百万円を計上する見込み」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「『固定資産の減損に関わる会計基準』に基づいて検討した結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月期通期決算」および「減損損失として265百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「表題および本文の「特別損失（減損損失）」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業収益、営業利益、経常利益は概ね計画通りに推移したものの」「減損損失として265百万円…この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は業績予想を下回る見通し」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「減損損失として265百万円の計上する見込み」と説明されており、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「減損損失として265百万円の計上する見込み」とされている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は減損損失の計上と業績予想・配当予想の修正について説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年3月27日」、対象期間「2025年3月1日～2026年2月28日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年2月期の連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末配当予想につきましては、2025年10月9日に公表した予想値27円から変更はありません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「下回る見通し」および「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
