# 固定資産の減損リスク｜ラオックスホールディングス（8202）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当社グループでは、保有する資産に対して将来における価値の発揮を見込んだ上で、取得を行っておりますが、何らかの事由により将来キャッシュ・フローなどを算定し、減損損失の認識および測定を実施した結果によって固定資産の減損損失を計上する場合があり、当社グループの経営成績および財政状況に大きな影響を及ぼす可能性があります。」 — 固定資産の減損リスクを新たに独立記載した。2020年度には減損損失939百万円を計上し、構造改革損失にも2,229百万円の減損損失を含めている。 (https://komori.app/company/8202/filing/2020-fy)
- FY2021 対処 「当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失（157百万円）として特別損失に計上いたしました。」 — 固定資産の減損は発生したが、前年度の減損損失939百万円から157百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/8202/filing/2021-fy)
- FY2023 対処 「当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失（43百万円）として特別損失に計上いたしました。」 — 固定資産の減損は継続して発生したが、減損損失は前年の165百万円から43百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/8202/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「リテール事業において、店舗設備の減損損失として20百万円を計上しております。」 — 固定資産の減損リスクがリテール店舗設備の減損損失20百万円として実際に発生した。 (https://komori.app/company/8202/filing/2025-h1)
