# 業績回復を前提とした配当による株主還元｜ラオックスホールディングス（8202）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は、配当による株主の皆様への利益還元を最重要施策の一つであると強く認識しております。」 — 配当による利益還元を重要施策とする基本姿勢を示しつつ、当期は営業損失を計上し、内部留保を業績回復に活用する必要があるとして無配を継続している。 (https://komori.app/company/8202/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「今後におきましては、事業拡大を成功させ、市況に左右されずに株主様への安定的な利益還元をできるよう、取り組んでまいります。」 — 配当による株主還元を重視する方針を継続しつつ、当期も内部留保をコト消費対策等の事業拡大に活用するため無配としている。 (https://komori.app/company/8202/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「当社は、配当による株主の皆様への利益還元を最重要施策の一つであると強く認識しております。」 — 配当による株主還元を重視する方針を再確認しつつ、当期はコト消費対策等への内部留保活用を理由に無配を継続している。 (https://komori.app/company/8202/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社は、配当による株主の皆様への利益還元を最重要施策の一つであると強く認識しております。」 — 配当による株主還元を重視する方針を継続しているが、繰越利益剰余金の欠損を理由に当期も無配としている。 (https://komori.app/company/8202/filing/2020-fy)
- FY2021 再掲 「しかしながら、当期の配当については、個別決算における繰越利益剰余金が欠損の状況であることから、誠に遺憾ながら無配とさせて頂きたいと存じます。」 — 配当による株主還元を重視する方針を維持しつつ、繰越利益剰余金の欠損を理由に無配としている。 (https://komori.app/company/8202/filing/2021-fy)
- FY2025-H1 前進 「2025年２月14日　取締役会　普通株式　182　2.00　2024年12月31日　2025年３月14日　資本剰余金」 — 従来の無配継続から、資本剰余金を原資として総額182百万円、1株当たり2円の期末配当を実施した。 (https://komori.app/company/8202/filing/2025-h1)
- 2026-03-05 引き上げ 「2024年12月期より配当を再開しており、2025年12月期の配当につきましては、１株当たり3円の配当を予定しております。」 — 配当再開後の1株当たり配当について、2024年12月期の2円から2025年12月期は3円へ引き上げる予定を示している。 (https://komori.app/company/8202/disclosure/20260304575983)
- FY2026-H1 引き上げ 「普通株式　274　3.00　2025年12月31日　2026年３月13日　資本剰余金」 — 資本剰余金を原資とする配当について、前回の総額182百万円・1株当たり2円から、総額274百万円・1株当たり3円へ増加した。 (https://komori.app/company/8202/filing/2026-h1)
