# 部品供給不足・原燃材料価格高騰による販売・コストリスク｜ラオックスホールディングス（8202）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「半導体をはじめとする部品の供給不足による生産活動の停滞、原材料価格の高騰等に影響される業態については、販売額が伸び悩んでおります。」 — 半導体等の部品供給不足による生産停滞と、原材料・燃料価格の上昇が販売額や運送コストを通じて業績に影響するリスクを独立したテーマとして示した。 (https://komori.app/company/8202/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 顕在化 「資源価格高騰による燃料費や光熱費は増加する一方で、食料品や日用品への支出は減少傾向となっており、厳しい状況が続いております。」 — 資源価格高騰が燃料費・光熱費の増加として実際に発生し、消費支出の変化とともに小売事業の経営環境へ影響している。 (https://komori.app/company/8202/filing/2022-q1)
- FY2023 悪化 「これらの資材調達においては安定的な調達とともに調達コストの引き下げに向けた取り組みを継続して行っておりますが、紙パルプ等の原材料市況が世界的な需要や原油等の燃料価格の動向の影響によって、想定以上に高騰した場合、当社グループの経営成績および財政状態に大きな影響を及ぼす可能性があります。」 — 従来の部品・原材料価格リスクを、シャディの紙パルプ等の資材調達、燃料価格、発送・運送コストへ具体化している。 (https://komori.app/company/8202/filing/2023-fy)
- FY2024-H1 再掲 「また、円安や原材料費高騰などの影響により仕入れコスト上昇の影響はあるものの、収益改善施策により業績は順調に伸びております。」 — 円安・原材料費高騰による仕入れコスト上昇が続くリスクを認識しつつ、収益改善施策を並行して進めている。 (https://komori.app/company/8202/filing/2024-h1)
