# 売上・利益の大幅減少と四半期純損失への転換｜ラオックスホールディングス（8202）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「売上高350億62百万円（前年同期は451億68百万円、22.4％減）、営業利益４億54百万円（前年同期は50億17百万円、90.9％減）、経常利益４億17百万円（前年同期は49億66百万円、91.6％減）、親会社株主に帰属する四半期純損失４億64百万円（前年同期は46億０百万円の利益）となりました。」 — 前年同期比で売上高・営業利益・経常利益が減少し、親会社株主に帰属する四半期純損失となった。 (https://komori.app/company/8202/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 その他 「売上高494億３百万円（前年同期は725億74百万円、31.9％減）、営業利益１億39百万円（前年同期は75億51百万円 98.2％減）、経常利益92百万円（前年同期は75億０百万円、98.8％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益１億86百万円（前年同期は70億95百万円、97.4％減）となりました。」 — 売上高・営業利益・経常利益の大幅減少は続いたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億86百万円の黒字となり、前四半期の累計純損失から変化した。 (https://komori.app/company/8202/filing/2016-q2)
- FY2016 悪化 「これらの結果、当連結会計年度の売上高は627億64百万円（前年同期は926億93百万円、32.3％減）、営業損失は９億55百万円（前年同期は85億86百万円の利益）となりました。」 — 四半期累計での純利益黒字から、通期では売上高が32.3％減少し、営業損失9億55百万円、親会社株主に帰属する当期純損失15億27百万円となった。 (https://komori.app/company/8202/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 悪化 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高147億48百万円（前年同期は186億76百万円、21.0％減）、営業損失４億17百万円（前年同期は３億25百万円の利益）、経常損失４億74百万円（前年同期は３億40百万円の利益）となりました。」 — 売上高が前年同期比21.0％減少し、営業利益・経常利益が黒字からそれぞれ4億17百万円、4億74百万円の損失へ転じた。親会社株主に帰属する四半期純損失も4億95百万円となった。 (https://komori.app/company/8202/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 悪化 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高281億53百万円（前年同期は350億62百万円、19.7％減）、営業損失10億51百万円（前年同期は４億54百万円の利益）、経常損失10億45百万円（前年同期は４億17百万円の利益）となりました。」 — 売上高が前年同期比19.7％減少し、営業利益・経常利益が黒字からそれぞれ10億51百万円、10億45百万円の損失へ転じた。親会社株主に帰属する四半期純損失も11億57百万円となった。 (https://komori.app/company/8202/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 悪化 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高471億54百万円（前年同期は494億３百万円、4.6％減）、営業損失３億33百万円（前年同期は１億39百万円の利益）、経常損失６億19百万円（前年同期は92百万円の利益）となりました。」 — 第3四半期累計で売上高が4.6％減少し、営業利益・経常利益が前年同期の黒字からそれぞれ3億33百万円、6億19百万円の損失へ転じた。親会社株主に帰属する四半期純損失も7億83百万円となった。 (https://komori.app/company/8202/filing/2017-q3)
- FY2017 その他 「これらの結果、当連結会計年度の売上高は642億91百万円（前年同期は627億64百万円、2.4％増）、営業利益は１億38百万円（前年同期は９億55百万円の損失）と前年同期に比べ増収増益となり黒字に転換いたしました。」 — 売上高は2.4％増加し、営業損失から営業利益1億38百万円へ転換した。親会社株主に帰属する当期純利益も1億49百万円の損失から1億4百万円の利益へ転換している。 (https://komori.app/company/8202/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 悪化 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高166億55百万円（前年同期は147億48百万円、12.9％増）、営業損失９億60百万円（前年同期は４億17百万円の損失）、経常損失10億60百万円（前年同期は４億74百万円の損失）となりました。」 — 売上高は前年同期比12.9％増加した一方、営業損失は4億17百万円から9億60百万円、経常損失は4億74百万円から10億60百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/8202/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の業績に関しては、５月よりシャディ株式会社を連結子会社としたこと等により、売上高462億39百万円（前年同期は281億53百万円、64.2％増）、利益は国内リテールが大きく伸長したものの子会社株式取得関連費用等の発生により、営業損失８億48百万円（前年同期は10億51百万円の損失）、経常損失８億32百万円（前年同期は10億45百万円の損失）となりました。」 — シャディ連結により売上高は64.2％増加し、営業損失・経常損失も前年同期から縮小した。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億28百万円の黒字となった。 (https://komori.app/company/8202/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間の業績に関しては、事業領域の拡大を目的とした企業買収が規模の拡大に寄与し、803億50百万円（前年同期は471億54百万円、70.4％増）、利益はリテール事業と５月に連結子会社化したシャディ株式会社が大きく伸長したものの、新事業への投資が先行した事と、当該期間に発生した自然災害の影響により、営業損失13億81百万円（前年同期は３億33百万円の損失）、経常損失９億97百万円（前年同期は６億19百万円の損失）となりました。」 — シャディの連結などにより売上高は前年同期比70.4％増となったが、営業損失は3億33百万円から13億81百万円、経常損失は6億19百万円から9億97百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/8202/filing/2018-q3)
- FY2018 その他 「これらの結果、当連結会計年度の売上高は117,995百万円（前年同期は64,291百万円、83.5％増）と大幅な増収となりましたが、営業損失は851百万円（前年同期は137百万円の営業利益）、経常損失は1,250百万円（前年同期は47百万円の経常利益）、親会社株主に帰属する当期純損失は1,020百万円（前年同期は177百万円の当期純利益）となりました。」 — シャディ等の連結により大幅増収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は黒字から損失へ転換した。 (https://komori.app/company/8202/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は28,858百万円（前年同期比73.3％増）と大幅な増収となりましたが、一部事業の原価率の悪化等により営業損失は1,305百万円（前年同期は960百万円の損失）、経常損失は1,232百万円（前年同期は1,060百万円の損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,420百万円（前年同期は977百万円の損失）となりました。」 — シャディ等の連結により売上高は73.3％増加したが、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。 (https://komori.app/company/8202/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間の業績に関しては、売上高は60,683百万円（前年同期比31.2％増）となりましたが、損益面では生活ファッション事業やエンターテインメント事業における業績拡大に向けた支出が先行した影響で、営業損失が2,387百万円（前年同期は870百万円の損失）、経常損失が2,593百万円（前年同期は855百万円の損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失は3,129百万円（前年同期は346百万円の利益）となりました。」 — 売上高は前年同期比31.2％増となったが、営業損失は870百万円から2,387百万円、経常損失は855百万円から2,593百万円へ拡大し、親会社株主帰属四半期純損益も利益から3,129百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8202/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間の業績に関しては、インバウンド事業において客単価の下落により減収となったものの、昨年４月に子会社化したシャディ株式会社の売上高が寄与したことに加え、中国市場向けの貿易・グローバルEC事業の売上高が順調に拡大したこと等により、連結売上高は94,768百万円（前年同期比17.9％増）となりました。一方、損益面に関しては、生活ファッション事業における物流拠点の統廃合などを中心にした構造改革と新規マーケティング費用の投入などによる一時的な販売管理コストの増加等により、営業損失が2,783百万円（前年同期は1,438百万円の損失）、経常損失が3,012百万円（前年同期は1,054百万円の損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失が3,765百万円（前年同期は355百万円の損失）となりました。」 — シャディおよびグローバル事業により増収となった一方、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。 (https://komori.app/company/8202/filing/2019-q3)
- FY2019 悪化 「売上高は129,520百万円（前年同期比9.8％増）となった一方で、損益面は生活ファッション事業における一時費用の増加や、エンターテインメント事業における損失計上によって、営業損失は3,103百万円（前年同期は943百万円の損失）、経常損失は3,684百万円（前年同期は1,341百万円の損失）、親会社株主に帰属する当期純損失は7,872百万円（前年同期は1,077百万円の損失）となりました。」 — 売上高は9.8％増加したが、営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失はいずれも前年より拡大し、純損失は7,872百万円となった。 (https://komori.app/company/8202/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の連結業績はインバウンド事業や生活ファッション事業が新型コロナウイルス（COVID-19）の影響を大きく受けたことで、売上高21,906百万円（前年同期比24.1％減）となりました。損益面は、新型コロナウイルス（COVID-19）の影響による減収によって、営業損失は1,565百万円（前年同期は1,338百万円の損失）、経常損失は1,519百万円（前年同期は1,265百万円の損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,917百万円（前年同期は1,440百万円の損失）となりました。」 — COVID-19による減収で売上高が24.1％減少し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失が前年同期より拡大した。 (https://komori.app/company/8202/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間の連結業績は、新型コロナウイルスの感染拡大により店舗の一時休業を行ったインバウンド事業および生活ファッション事業の大幅な減収を受けて、売上高は37,944百万円（前年同期比37.5％減）となりました。損益面は、減収の影響により営業損失は2,813百万円（前年同期は2,387百万円の損失）、経常損失は2,936百万円（前年同期は2,593百万円の損失）となりましたものの、収益改善の取組み効果もあり、前年同期比で同水準となりました。また、インバウンド事業と生活ファッション事業においては、当該感染症による事業環境の激変のため、店舗固定資産の減損損失および在庫の評価損、店舗撤退に係る諸費用等を特別損失として計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純損失は13,987百万円（前年同期は3,129百万円の損失）となりました。」 — 売上高は前年同期比37.5％減となり、営業損失・経常損失が拡大した。特別損失の計上により、親会社株主帰属四半期純損失は13,987百万円へ大幅に拡大した。 (https://komori.app/company/8202/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の連結業績は、新型コロナウイルスの影響により店舗の一時休業や集客の苦戦を余儀なくされたインバウンド事業および生活ファッション事業の大幅な減収を受けて、売上高は58,587百万円（前年同期比38.2％減）となりました。損益面は、営業損失2,618百万円（前年同期は2,783百万円の損失）、経常損失2,747百万円（前年同期は3,012百万円の損失）となりましたものの、グローバル事業、生活ファッション事業、エンターテインメント事業における徹底した収益改善により、前年同期に対して損失額は縮小いたしました。なお、インバウンド事業および生活ファッション事業において、当該感染症による事業環境の激変を受け、店舗固定資産の減損損失および在庫の評価損、店舗撤退に係る諸費用等を第２四半期連結会計期間に特別損失として計上しており、親会社株主に帰属する四半期純損失は13,737百万円（前年同期は3,765百万円の損失）となりました。」 — 売上高は前年同期比38.2％減となり、営業・経常損失は縮小した一方、減損損失等の特別損失により親会社株主帰属四半期純損失は13,737百万円へ大幅に拡大した。 (https://komori.app/company/8202/filing/2020-q3)
- FY2020 悪化 「以上の結果、当連結会計年度の連結業績は、新型コロナウイルスの影響により店舗の一時休業や集客の苦戦を余儀なくされたインバウンド事業および生活ファッション事業の大幅な減収を受けて、売上高は82,988百万円（前年同期比35.9％減）となりました。損益面は、一部において収益改善の効果が表れましたものの、営業損失3,359百万円（前年同期は3,103百万円の損失）、経常損失3,444百万円（前年同期は3,684百万円の損失）の損失計上となりました。なお、インバウンド事業および生活ファッション事業において、当該感染症による事業環境の激変を受け、店舗固定資産の減損損失および棚卸資産評価損、店舗撤退に係る諸費用等を構造改革損失として10,234百万円を特別損失に計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純損失は16,641百万円（前年同期は7,872百万円の損失）となりました。」 — 売上高が35.9％減少し、営業損失は3,359百万円、親会社株主帰属当期純損失は16,641百万円へ拡大した。経常損失は縮小したものの、構造改革損失等により純損失は大幅に悪化した。 (https://komori.app/company/8202/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 その他 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の連結業績は、新型コロナウイルスの影響により店舗の一時休業や集客の苦戦を余儀なくされた国内リテール事業および生活ファッション事業の減収に加えて、アセット事業における不動産売買の一時的な交渉延期等により、売上高15,271百万円（前年同期比30.3％減）となりました。しかしながら、損益面は昨年より継続して取り組んだ構造改革の効果もあり、収益体質は大幅に改善しており、営業損失1,367百万円（前年同期は1,565百万円の損失）、経常損失1,007百万円（前年同期は1,519百万円の損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失は778百万円（前年同期は1,917百万円の損失）に留まりました。」 — 売上高は前年同期比30.3％減となった一方、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。 (https://komori.app/company/8202/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 その他 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間の連結業績は、海外事業において中国のグローバルECでの大型セールスイベント「618」の販売実績が前年同期比で増加するなど大きく売上に寄与したものの、新型コロナウイルス感染症の影響により店舗の一時休業や集客の苦戦を余儀なくされた国内リテール事業および生活ファッション事業の減収に加えて、アセット事業における不動産案件の減少等により、売上高30,808百万円（前年同期比18.8％減）となりました。しかしながら、損益面は昨年より継続して取り組んだ構造改革の効果もあり、収益体質は大幅に改善しており、営業損失2,303百万円（前年同期は2,813百万円の損失）、経常損失1,875百万円（前年同期は2,936百万円の損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,616百万円（前年同期は13,987百万円の損失）となり、昨年の構造改革損失のような一時的な要因が剥落したことにより、最終損失は大幅に改善しました。」 — 連結売上高は前年同期比18.8％減となった一方、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小し、最終損失は13,987百万円から2,616百万円へ改善した。 (https://komori.app/company/8202/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 その他 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の連結業績は、新型コロナウイルス感染症の影響により店舗の一時休業や集客の苦戦を余儀なくされた国内リテール事業の減収に加えて、アセット事業における不動産案件の減少等により、売上高48,148百万円（前年同期比17.8％減）となりました。しかしながら、損益面は昨年より継続して取り組んだ構造改革の効果もあり、収益体質は大幅に改善しており、営業損失2,291百万円（前年同期は2,618百万円の損失）、経常損失1,831百万円（前年同期は2,747百万円の損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失は3,230百万円（前年同期は13,737百万円の損失）となり、最終損失は大幅に改善しました。」 — 売上高は前年同期比17.8％減となった一方、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小し、最終損失は大幅に改善した。 (https://komori.app/company/8202/filing/2021-q3)
- FY2021 その他 「以上の結果、当連結会計年度の連結業績は、新型コロナウイルス感染症の影響により店舗の一時休業や集客の苦戦を余儀なくされた国内リテール事業の減収に加えて、アセット事業における不動産案件の減少や成約時期の遅延により、売上高は68,149百万円（前年同期比17.9％減）となりました。損益面は、営業損失2,846百万円（前年同期は3,359百万円の損失）、経常損失2,151百万円（前年同期は3,444百万円の損失）となりましたものの、親会社株主に帰属する当期純損失は7,110百万円（前年同期は16,641百万円の損失）となりました。」 — 売上高は減少した一方、営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失はいずれも前年から縮小した。 (https://komori.app/company/8202/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の連結業績は、売上高12,019百万円（前年同期比21.3％減）となりました。また、損益面は昨年より継続して取り組んだ構造改革の効果もあり、営業損失62百万円（前年同期は1,367百万円の損失）、経常利益131百万円（前年同期は1,007百万円の損失）、親会社株主に帰属する四半期純利益は464百万円（前年同期は778百万円の損失）となりました。」 — 売上高は前年同期比21.3％減となった一方、営業損失は1,367百万円から62百万円へ縮小し、経常損益と親会社株主帰属四半期純損益は黒字へ転換した。 (https://komori.app/company/8202/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の連結業績は、アセット・サービス事業において不動産売却案件が生じたものの、海外事業において中国上海のロックダウンによる経済活動の制限を大きく受け、売上高24,124百万円（前年同期比21.7％減）となりました。一方、損益面では昨年より継続して取り組んだ構造改革の効果がみられ粗利率は改善したものの、営業損失492百万円（前年同期は2,303百万円の損失）、経常損失145百万円（前年同期は1,875百万円の損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失は41百万円（前年同期は2,616百万円の損失）となりました。」 — 売上高は前年同期比21.7％減となったが、構造改革による粗利率改善などにより営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から大幅に縮小した。 (https://komori.app/company/8202/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の業績は、アセット・サービス事業において不動産売却案件が生じたものの、海外事業において中国上海のロックダウンによる経済活動の制限を大きく受け、売上高37,874百万円（前年同期比21.3％減）となりました。また、損益面では昨年より継続して取り組んだ構造改革の効果がみられ利益率は改善したものの、営業損失609百万円（前年同期は2,291百万円の損失）、経常損失288百万円（前年同期は1,831百万円の損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失は219百万円（前年同期は3,230百万円の損失）となりました。」 — 売上高は前年同期比21.3％減となった一方、構造改革による利益率改善などにより営業・経常・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。 (https://komori.app/company/8202/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 悪化 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の連結業績は、アセット・サービス事業において前年に大型の不動産案件の売上計上があった影響等により、売上高9,799百万円（前年同期比18.5％減）、営業損失787百万円（前年同期は62百万円の損失）、経常損失763百万円（前年同期は131百万円の利益）、親会社株主に帰属する四半期純損失は660百万円（前年同期は464 百万円の利益）となりました。」 — 売上高は前年同期比18.5％減となり、営業損失が62百万円から787百万円へ拡大、経常損益と親会社株主帰属四半期純損益も黒字から損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8202/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 その他 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間の連結業績は、アセット・サービス事業において前年に大型の不動産案件の計上があった反動により、売上高23,683百万円（前年同期比1.8%減）、営業損失1,177百万円（前年同期は492百万円の損失）、経常損失1,038百万円（前年同期は145百万円の損失）となりました。しかしながら、株式会社バーニーズジャパンを子会社化したことに伴う負ののれん発生益4,398百万円を特別利益に計上する一方、棚卸資産評価損436百万円や契約損失引当金繰入額796百万円等を特別損失に計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,972百万円（前年同期は41百万円の損失）となりました。」 — 売上高は前年同期比1.8％減、営業損失は492百万円から1,177百万円へ拡大した一方、バーニーズジャパン取得に伴う負ののれん発生益等により、親会社株主帰属四半期損益は41百万円の損失から1,972百万円の利益へ転じた。 (https://komori.app/company/8202/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 その他 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の連結業績は、中国市場の需要回復の遅れ等によりトレーディング事業の減収が継続しているものの、第２四半期連結会計期間に連結子会社化した株式会社バーニーズジャパンの売上が寄与したことにより、売上高は39,642百万円（前年同期比4.7%増）となりました。また損益面では、アセット・サービス事業において前年に大型の不動産案件の計上があった反動により、営業損失1,423百万円（前年同期は609百万円の損失）、経常損失1,136百万円（前年同期は288百万円の損失）となりました。しかしながら、株式会社バーニーズジャパンを子会社化したことに伴う負ののれん発生益4,368百万円を特別利益に計上する一方、棚卸資産評価損436百万円や契約損失引当金繰入額795百万円等を特別損失に計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,705百万円（前年同期は219百万円の損失）となりました。」 — バーニーズジャパンの寄与により売上高は前年同期比4.7％増となった一方、営業損失・経常損失は拡大した。負ののれん発生益により、親会社株主帰属四半期純損益は損失から1,705百万円の利益へ転じた。 (https://komori.app/company/8202/filing/2023-q3)
- FY2023 その他 「当連結会計年度の連結業績は、中国市場の需要変化に対応し中国子会社の事業を再構築しているため、トレーディング事業の減収が継続しているものの、 第２四半期連結会計期間に連結子会社化した株式会社バーニーズジャパンの売上が寄与したこともあり、売上高は60,187百万円（前年同期比9.2%増）となりました。また損益面では、コスト増加分を売価へ転嫁することによる粗利の改善やトレーディング事業における貸倒引当金戻入額の計上もあり、営業利益284百万円（前年同期比474.1％増）、経常利益555百万円（前年同期比13.3％増）となりました。」 — 売上高は前年同期比9.2％増の60,187百万円、営業利益は284百万円、経常利益は555百万円となり、営業黒字を拡大した。負ののれん発生益等により親会社株主帰属当期純利益も2,043百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8202/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の連結業績は、昨年５月に株式会社バーニーズジャパンを子会社化した影響もあり、売上高12,770百万円（前年同期比30.3%増）、営業損失902百万円（前年同期は787百万円の損失）となりました。また、円安の影響により為替差益129百万円を計上し、経常損失798百万円（前年同期は763百万円の損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失は799百万円（前年同期は660百万円の損失）となりました。」 — バーニーズジャパン子会社化の影響で売上高は前年同期比30.3％増となった一方、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/8202/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 その他 「以上の結果、当中間連結会計期間の連結業績は、訪日外国人旅行客数増加が後押しとなり、売上高27,747百万円（前年同期比17.2%増）、営業損失775百万円（前年同期は995百万円の損失）となりました。急速な円安進行の影響により為替差益214百万円を計上した結果、経常損失581百万円（前年同期は856百万円の損失）となりました。また、アセット・サービス事業における契約損失引当金戻入額581百万円の計上により、親会社株主に帰属する中間純損失は90百万円（前年同期は1,610百万円の利益）となりました。」 — 訪日客増加により売上高は前年同期比17.2％増、営業損失・経常損失は縮小した一方、親会社株主に帰属する中間純損益は1,610百万円の利益から90百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8202/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 悪化 「以上の結果、当中間連結会計期間の連結業績は、リテール事業のアパレル店舗において季節の変わり目の消費者ニーズを掴みきれず、売上高は24,821百万円（前年同期比10.5％減）となりました。営業損失は1,062百万円（前年同期は775百万円の損失）、経常損失は1,260百万円（前年同期は581百万円の損失）となりました。親会社株主に帰属する中間純損失は1,431百万円（前年同期は90百万円の損失）となりました。」 — 売上高は前年同期比10.5％減となり、営業損失は775百万円から1,062百万円、経常損失は581百万円から1,260百万円、親会社株主帰属中間純損失は90百万円から1,431百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/8202/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 対処 「営業損失は855百万円（前年同期は1,047百万円の損失）、経常損失は796百万円（前年同期は1,183百万円の損失）となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は791百万円（前年同期は1,232百万円の損失）となりました。」 — 連結の営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。一方、売上高は前年同期比7.7％減となった。 (https://komori.app/company/8202/disclosure/20260508519345)
- FY2026-H1 その他 「以上の結果、当中間連結会計期間の連結業績は、売上高23,907百万円（前年同期比3.7％減）となりました。営業損失は1,045百万円（前年同期は1,062百万円の損失）、経常損失は922百万円（前年同期は1,260百万円の損失）となりました。親会社株主に帰属する中間純損失は984百万円（前年同期は1,431百万円の損失）となりました。」 — 売上高は前年同期比3.7％減となった一方、営業損失、経常損失および親会社株主帰属中間純損失は前年同期から縮小した。 (https://komori.app/company/8202/filing/2026-h1)
