# 自然災害・事故・暴動・テロ等による店舗・物流への影響｜ラオックスホールディングス（8202）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「また、国内外を問わず、災害、事故、暴動、テロ活動、また当社グループの取引先や　仕入・流通ネットワークに影響を及ぼす事象が発生した場合も同様に当社グループの事業に支障をきたす可能性があります。」 — 自然災害、事故、暴動、テロおよび取引先・仕入・流通網への影響を、販売活動や物流を阻害するリスクとして記載した。 (https://komori.app/company/8202/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「大地震や台風の自然災害、著しい天候不順、予期せぬ事故等が発生した場合、客数低下による売上減少のみならず、店舗等に物理的な損害が生じ、当社グループの販売活動・流通・仕入活動が妨げられる可能性があります。」 — 自然災害、事故、暴動、テロおよび仕入・流通ネットワークへの影響を引き続き事業リスクとして記載している。 (https://komori.app/company/8202/filing/2017-fy)
- FY2018-Q3 顕在化 「当社の状況においても、当該期間に発生した災害による度重なる店舗休業や商品破損のみならず、台風21号の影響による関西空港の閉鎖、北海道胆振東部地震の影響による新千歳空港の閉鎖等により、航空便の欠航やクルーズ船の寄港中止等によるキャンセル被害が相次いで発生いたしました。」 — 西日本豪雨、台風、北海道胆振東部地震などの自然災害が実際に発生し、店舗休業、商品破損、空港閉鎖、航空便・クルーズ船のキャンセル被害につながった。 (https://komori.app/company/8202/filing/2018-q3)
- FY2018 顕在化 「しかしながら、夏以降に連続して発生した自然災害や暖冬の影響により、夏のお中元商戦や冬のお歳暮商戦および靴の秋冬商品の需要減退ならびに販売促進策の早期実施による採算の悪化が発生しました。」 — 記録的豪雨、酷暑、台風、地震などの自然災害が実際に店舗休業、商品破損、ツアーキャンセル、需要減退、採算悪化をもたらした。 (https://komori.app/company/8202/filing/2018-fy)
- FY2019 顕在化 「しかしながら、度重なる暴風雨の発生等で秋期以降に中国団体ツアーが減少した影響もあり、当セグメントの売上高は前年比減収となりました。」 — 度重なる暴風雨が中国団体ツアーの減少を通じて、インバウンド事業の減収に実際につながった。 (https://komori.app/company/8202/filing/2019-fy)
